ファミ通文庫刊『賢者の孫』のコミカライズ連載が3月1日よりヤングエースUPにて開始

2月29日に最新3巻が発売となるファミ通文庫刊『賢者の孫』のコミカライズがヤングエースUPにて3月1日より開始となる。本作は第1巻発売時に小説投稿サイト「小説家になろう」にて年間ランキング4位、現在は累計4,000万PVを超える人気作品だ。第1巻発売直後に重版がかかるなど、ファミ通文庫の人気シリーズのひとつとなっている。そして待望のコミカライズを担当するのは、月刊コミックブレイドにて『コープスパーティーAnother Child』の作画も担当していた緒方俊輔氏。破天荒で型破りな英雄の物語がコミカライズでもスタートする。

賢者の孫

《規格外》主人公の型破り異世界ファンタジーライフが今始まる!

【あらすじ】

事故で死んだはずの青年が、赤ん坊の姿で異世界に転生! そして救国の英雄「賢者」マーリン・ウォルフォードに拾われた彼は、シンと名付けられる。孫として育てられたシンはマーリンの技術を吸収し、驚くべき力を習得するのだが、十五歳となった時に祖父は言った「常識を教えるの忘れとった」! かくして常識と友達を得るためアールスハイド高等魔法学院に入学するシンだったが――。

『賢者の孫』のコミカライズは、ヤングエースUPにて3月1日よりスタートとなる。ファミ通文庫公式ツイッターでは、一足早くキャラクターイラストの公開が行われているのでぜひチェックしよう。『賢者の孫』原作小説第3巻は、2月29日発売。翌日から連載開始となるコミカライズも楽しみにしたい。

©吉岡剛/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:菊池政治

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[関連サイト]

『賢者の孫』特集サイト

ファミ通文庫公式サイト

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