累計28万部を突破する平坂読氏の『妹さえいればいい。』最新4巻のドラマCDキャストが発表

累計28万部を突破するガガガ文庫刊『妹さえいればいい。』の最新4巻が3月18日に発売となる。そして同時発売を予定しているドラマCD付き限定特装版のキャスト陣も明らかとなった。本作の主人公である羽山伊月を小林裕介さん、可児那由多を金元寿子さんが演じるなど豪華キャスト陣が出演する。ドラマCDの内容は作家たちの日常を平坂読氏の書き下ろし脚本で描かれる。キャスト陣をしっかりとチェックして、本作の発売を楽しみに待ちたい。

妹さえいればいい。

【1巻あらすじ】

妹バカの小説家・羽島伊月の周囲には、いつも個性的な連中が集まっている。愛も才能もヘビー級、残念系美少女のハイエンド・可児那由多。恋に悩み友情に悩み夢に悩む青春三冠王・白川京。鬼畜税金セーバー・大野アシュリー。天才イラストレーター・ぷりけつ――。それぞれ迷いや悩みを抱えながらもゲームをやったり旅行に行ったり仕事をしたり賑やかな毎日を繰り広げる伊月たち。そんな彼らを温かく見守る完璧超人の弟・千尋には、大きな秘密があって――。『僕は友達が少ない』の平坂読が放つ青春ラブコメの到達点、堂々開幕!!

【ドラマCDキャスト】

羽島伊月: 小林裕介

羽島千尋: 山本希望

可児那由多: 金元寿子

白川 京: 種田梨沙

不破春斗: 日野聡

平坂読氏の書き下ろし脚本、そしてカントク氏の描き下ろしカバーでの完全限定生産となるので、ぜひドラマCDを手に入れてもらいたい。『妹さえいればいい。』最新4巻、ならびにドラマCD付限定特装版は3月18日発売予定。

©平坂読/小学館 イラスト:カントク

kiji_line

[関連サイト]

『妹さえいればいい。』特設サイト

ガガガ文庫公式サイト

kiji_line