「魔法科高校の劣等生」コミカライズが決定

1~3巻までの累計発行部数が60万冊を突破した、佐島勤さん作「魔法科高校の劣等生」

オンライン小説サイト「小説家になろう」に掲載され、現在は電撃文庫の人気作となっている同作のコミカライズが決定した。

月刊Gファンタジー1月号(12月17日)から連載開始の予定だ。

 

【魔法科高校の劣等生】

魔法。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。

そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。

国立魔法大学付属第一高校―通称『魔法科高校』は、成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『二科生』で構成され、、彼らはそれぞれ『花冠』(ウィード)、『雑草』(ブルーム)と呼ばれていた。

そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウイード)。妹は、全てが完全無欠な優等生(ウイード)。どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。

二人がこのエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。

(「BOOK」データベースより)

(C)アスキー・メディアワークス 佐島勤/石田可奈

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