MFブックス刊『八男って、それはないでしょう!』のドラマCD化が決定! ドラマCDブックレット企画の第4弾として

MFブックスより刊行されているY.A氏の『八男って、それはないでしょう!』のドラマCDブックレット化が4月25日に発売された最新刊のオビと巻末にて発表された。ドラマCDレーベル「ヨムゾンボックス」の第4弾作品となる。なお、ドラマCDブックレットに収録される物語が、本編に対してどういった位置づけとなるかはまだわからないが、本作のファンにとっては非常に嬉しいお知らせとなった。

八男って、それはないでしょう!

目覚めれば異世界で貴族の御曹司に! でも八男坊じゃ微妙……

【原作小説第1巻あらすじ】

――ある日の朝、目を覚ますと……平凡な若手商社マンである一宮信吾(25)は、僻地に領地を持つ貧乏貴族の八男ヴェンデリン(5)という存在意義さえ怪しい子供に憑依していた。信吾は、家門と領地継承もなく、内政無双の知識もないこの身と己に絶望するも、魔法の才能に恵まれたという一点を突破口に独立を目指す。この物語は、そんな若造が魔法で金を稼ぎ自由に生きる(もちろん世界なんて救わない)、当面は脱ボッチのお話である。それと、結局人の営みで発生する柵(しがらみ)からは逃れられない……という話でもある。

ドラマCDブックレットは、ドラマCDと小説が完全連動する新感覚のエンターテイメントノベルとして、ドラマCDレーベル「ヨムゾンボックス」より順次リリースが行われている。今回発表された『八男って、それはないでしょう!』についても発売日やキャストをはじめ、今後の続報からは目が離せない。また、本作はComicWalkerでコミカライズ連載も行われているので、そちらもチェックしてもらいたい。ドラマCD化が決定した『八男って、それはないでしょう!』は、MFブックスより最新8巻まで発売中。

©Y.A/KADOKAWA メディアファクトリー刊 イラスト:藤ちょこ

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[関連サイト]

ヨムゾンボックス公式サイト

MFブックス公式サイト

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