ファンタジア文庫刊『いづれ神話の放課後戦争』のコミカライズ本格連載が月刊コミックアライブ8月号よりスタート決定

4月20日に最新3巻が発売となったファンタジア文庫刊『いづれ神話の放課後戦争〈ラグナロク〉』のコミカライズ連載の詳細が明らかとなった。第3巻のオビで告知されていたコミカライズ連載は、「月刊コミックアライブ8月号」より本格スタートとなる。コミカライズ版の作画を担当するのは、しのはらしのめ氏。8月号からの本格連載に先立ち、7月号ではプレ版コミックの連載が行われる。

いづれ神話の放課後戦争

7つの神話の神々を支配せよ――!!

神々が世界の覇権を争う注目の学園ヒロイックバトルサーガ!!

【あらすじ】

マヤ、アステカ、日本、インド、エジプト、ギリシャ、北欧、ケルト――かつて地上に顕れた七つの神話の争いが終結してから十年――先の戦争で妹を奪われた少年・雷火は絶海の孤島にある『学園』に降り立つ。ここでは、夜時間と呼ばれる放課後、神々の力を宿す生徒たちによる『神話代理戦争』が行われていた! 唯一の人間(イレギュラー)の雷火は、忌むべくはずの神話の力『魔眼』を手に入れ、神々への復讐を遂げるため動き出す――。

また、4月27日発売の「月刊コミックアライブ6月号」にて、コミカライズ連載の予告カットが掲載されているので、あわせてチェックしてもらいたい。コミカライズの連載を待ちながら、まずは原作小説をしっかりと読んでおこう。『いづれ神話の放課後戦争〈ラグナロク〉』は、ファンタジア文庫より第3巻まで好評発売中。

©なめこ印/KADOKAWA 富士見書房刊 イラスト:よう太

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[関連サイト]

『いづれ神話の放課後戦争〈ラグナロク〉』スペシャルサイト

ファンタジア文庫公式サイト

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