主婦の友社とスクウェア・エニックスがメディア連携を発表 コミックサイト「コミカワ」にて『ナイツ&マジック』のコミカライズを掲載開始

ヒーロー文庫を有する株式会社主婦の友社のコミックサイト「コミカワ」にて、4月15日に発売となった「ヤングガンガンNo.09」より連載開始となった『ナイツ&マジック』コミカライズ作品の掲載が開始となった。さらに本件を機に「コミカワ」を運営する主婦の友社、そして「ヤングガンガン」を発刊するスクウェア・エニックスは、メディア連携を発表。今後も協同して『ナイツ&マジック』の販売促進活動にあたることが明かされた。

ナイツ&マジック

【原作小説第1巻あらすじ】

とある一人の日本人が事故でこの世を去った。彼の魂は、異世界において『エルネスティ・エチェバルリア』として転生する。しかも、前世である日本人としての記憶を受けついだまま。エルの趣味嗜好も前世に倣ったものだった。彼は前世に続いて極度の『メカオタク』であったのだ。そんな生まれ変わった世界で、実在する巨大人型兵器である幻晶騎士と出会ったエル。彼は狂喜乱舞しながら、その操縦者となるべく行動を開始する。この世界での幼なじみを巻き込みつつ、メカオタクとしての暴走は続いていく―。小説投稿サイト「小説家になろう」で大人気のロボットファンタジーがついに書籍化。メカオタクだった青年が、転生し、思う存分本物のロボットを操る。

今回の連携も「コミカワ」が持つパートナーサイト機能を活用して行われるもので、パートナーサイト機能とは提携パートナーが直接、「コミカワ」のパートナーページに作品掲載・編集できる機能となる。本機能の利用は「電脳マヴォ」、「実業之日本社」に続いて3例目となった。「コミカワ」は2015年9月に開始しているコミック作品投稿機能に加え、2016年1月にサービス提供を始めたパートナーサイト機能も様々なコンテンツホルダーに参加を呼びかけていく。

K&M

今後も「コミカワ」では、「ヒーロー文庫」との連動企画など、ジャンルや形式にとらわれず、掲載作品の幅を広げていく予定となっている。あわせて電子書籍フォーマット(EPUB)への変換機能、電子書籍取次機能、POD(プリント・オン・デマンド)機能など、漫画家のセルフ・プロデュースを支援する機能を充実させていく予定となり、クリエイターのための投稿コミュニティとしても進化を続けていくことになる。

©天酒之瓢加藤拓弐黒銀/主婦の友社

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[関連サイト]

コミカワ

ヒーロー文庫公式サイト

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