GA文庫刊『ゴブリンスレイヤー』のコミカライズ連載が本日発売のビッグガンガンVol.06より開始

GA文庫刊『ゴブリンスレイヤー』のコミカライズ連載が、5月25日発売の「ビッグガンガンVol.06」より開始となった。コミカライズ版の作画は黒瀬浩介氏が担当しており、巻頭カラーでの連載スタートとなっている。本作への注目度は、原作小説では早くもシリーズ累計10万部を突破するなど非常に高い。コミカライズ連載第1回目は、原作小説でも登場した冒険者パーティのエピソードが描かれている。ゴブリンを殺し続ける冒険者、ゴブリンスレイヤーの物語がコミカライズでもいよいよスタートとなった。

ゴブリンスレイヤー

「ゴブリン以外に用はない」

これは、小鬼を殺すだけの男が「冒険者」になることを願う物語。

【原作小説第1巻あらすじ】

「俺は世界を救わない。ゴブリンを殺すだけだ」 その辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで銀等級(序列三位)にまで上り詰めた稀有な存在がいるという……。冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官。それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった。彼は手段を選ばず、手間を惜しまずゴブリンだけを退治していく。そんな彼に振り回される女神官、感謝する受付嬢、彼を待つ幼馴染の牛飼娘。そんな中、彼の噂を聞き、森人(エルフ)の少女が依頼に現れた――。圧倒的人気のWeb作品が、ついに書籍化! 蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー、開幕!

いよいよ開始となったコミカライズ版のチェックはもちろん、先の物語が紡がれている原作小説もしっかりとチェックしてもらいたい。GA文庫刊『ゴブリンスレイヤー』は第2巻まで好評発売中。『ゴブリンスレイヤー』のまとめはこちらで確認できるぞ。

©蝸牛くも/SBクリエイティブ イラスト:神奈月昇

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