KAエスマ文庫刊『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』アニメ化企画が進行中 京都アニメーション大賞史上初の「大賞」受賞作品

KAエスマ文庫刊『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のアニメ化企画が進行中である旨、5月27日に公開されたCM映像にて明かされた。本作は第5回京都アニメーション大賞で「大賞」を受賞した作品で、同賞では史上初の「大賞」受賞作品でもある。自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)の少女、ヴァイオレットを中心として描かれる物語で、昨年の12月に上巻が発売されていた。早くもアニメ化企画が進行中となった同作をまだ読んでいない方は、この機会にぜひ手に取ってみてほしい。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

≪第5回京都アニメーション大賞 初の大賞受賞作!≫

【あらすじ】

『自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)』その名が騒がれたのはもう随分前のこと。オーランド博士が肉声の言葉を書き記す機械を作った。当初は愛する妻のためだけに作られた機械だったが、いつしか世界に普及し、それを貸し出し提供する機関も出来た。「お客様がお望みならどこでも駆けつけます。自動手記人形サービス、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです」 物語から飛び出してきたような格好の金髪碧眼の女は無機質な美しさのまま玲瓏な声でそう言った。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」CM

アニメ化企画進行中の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』上巻は、KAエスマ文庫より好評発売中。

©暁佳奈/京都アニメーション イラスト:高瀬亜貴子

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[関連サイト]

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト

KAエスマ文庫公式サイト

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