ファミ通文庫刊『アオイハルノスベテ』を振り返る特集サイトが公開! 大波乱の最終巻、そして庵田定夏氏の新シリーズも始動

5月30日に最終巻となる第5巻が発売するファミ通文庫刊『アオイハルノスベテ』を振り返る特集ページが公開された。特集ページでは第5巻のエピソードを紹介、本作の著者である庵田定夏氏とイラストを担当した白身魚氏のコメントも掲載されているので、ぜひともチェックしてもらいたい。浩人と3人の恋の行方は、そして「輪月症候群」とはなんなのか、すべてに決着を着ける大波乱の最終巻は必読だ。そして、本作と『ココロコネクト』シリーズの庵田定夏氏が贈る新シリーズも始動が発表。W特集ページをぜひチェックしてほしい。

アオイハルノスベテ5

二度目の人生、運命変わりすぎだろ……。

オールデイズ青春グラフィティ、大波乱の最終巻!

【あらすじ】

「わたしは、横須賀君のことが好きです」「ねえ、あたし達付き合ってみない?」最後には、私を選ばせてみせるから……。校内の占拠騒動も落ち着き、学校に復帰した浩人を待っていたのは――岩佐美帆、木崎まひる、大河内葵からの真剣な告白だった!? そんな中、対立していた生徒会長の瓜生からは、OB祭で過去の遺恨を清算しようと持ちかけられ、さらに柳沼からは『輪月症候群』の謎に迫るため、あの事件を検証しようと詰め寄られて……!? オールデイズ青春グラフィティ、大波乱と大騒ぎの最終巻、ここに登場!

そして発表された庵田定夏氏の新シリーズ『今日が最後の人類(ヒト)だとしても』は、TVアニメ『灰と幻想のグリムガル』のキャラクターデザインを務めた細居美恵子氏とのタッグで始動することとなる。新作のあらすじもしっかりとチェックしておこう。

【あらすじ】

目覚めた時はすでに、人類は滅亡寸前。それは突然変異だとも言われたし、正統な進化とも言われたし、一説には扉が開いたとも言われている。そんな風に世界は、多数の種族が生きる場所になった。そこで、一人の青年は絶望スイッチを握りしめ――人類最後の教師になりました。

庵田定夏氏の新シリーズ『今日が最後の人類だとしても』は今後、スペシャルストーリーの公開なども予定されているので楽しみにしたい。新シリーズは今夏始動だ。大波乱の最終巻で待ち受ける結末はいかに。ぜひとも本作を手に取って、自分の目で確認してもらいたい。『アオイハルノスベテ』は、ファミ通文庫より5月30日発売。

©庵田定夏/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:白身魚

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[関連サイト]

『アオイハルノスベテ』特集サイト

ファミ通文庫公式サイト

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