ラノベニュースオンラインアワード2016年4月刊の投票アンケート結果を発表

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ラノベニュースオンラインアワード2016年4月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【総合新作部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】では1作品ずつ選出しました。2016年は以下のタイトルから目が離せません。また今回より既選出作品も登場しており、年間アワード選出枠は今後、熾烈さを増していくこととなります。

2016年4月刊

総合部門

ソードアート・オンライン(電撃文庫)

ソードアート・オンライン (17) アリシゼーション・アウェイクニング (電撃文庫)

この仮面の悪魔に相談を!(スニーカー文庫)

この素晴らしい世界に祝福を!スピンオフ この仮面の悪魔に相談を! (角川スニーカー文庫)

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?(スニーカー文庫)

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?#05 (角川スニーカー文庫)

総合部門は全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。17巻が発売となった電撃文庫刊『ソードアート・オンライン』、「このすば」のスピンオフとなるスニーカー文庫刊『この仮面の悪魔に相談を!』、5巻が発売となったスニーカー文庫刊『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』の3作品が選出されました。『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』には「主人公とヒロインの物語の結末に、涙が止まらなかった。」や「今まで見たことないよーな話になっていて予想できなくて、最後まで新鮮な気持ちで読むことができ気持ちがよかった。」などの感想が寄せられました。また『この仮面の悪魔に相談を!』にも「このすばは、今一番好きなライトノベルです。アニメの2期もラノベの9巻も楽しみです」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2016年4月刊

熱かった部門

ソードアート・オンライン(電撃文庫)

ソードアート・オンライン (17) アリシゼーション・アウェイクニング (電撃文庫)

2016年4月刊

感動した部門

ソードアート・オンライン(電撃文庫)

ソードアート・オンライン (17) アリシゼーション・アウェイクニング (電撃文庫)

2016年4月刊

笑った部門

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?(電撃文庫)

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.10 (電撃文庫)

総合部門でも選出された『ソードアート・オンライン』が熱かった部門と感動した部門の2部門を、そして電撃文庫刊『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』が笑った部門を制しました。『ソードアート・オンライン』には「物語に引き込まれていくようで、とても読みがいのある作品だった」や「手に汗握る展開が続いてハラハラしながら読みました」などの感想が寄せられました。『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』には「オンラインゲーマーにとって当てはまる所が多くて親近感が湧きます!とても面白いラノベです!」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2016年4月刊

新作総合部門

アサシンズプライド(ファンタジア文庫)

アサシンズプライド (2) 暗殺教師と女王選抜戦 (ファンタジア文庫)

俺を好きなのはお前だけかよ(電撃文庫)

俺を好きなのはお前だけかよ (2) (電撃文庫)

異世界拷問姫(MF文庫J)

異世界拷問姫 (MF文庫J)

2016年新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2016年刊行の新作(シリーズ化も含)作品が選出されています。第2巻が発売となったファンタジア文庫刊『アサシンズプライド』、こちらも第2巻が発売となった電撃文庫刊『俺を好きなのはお前だけかよ』、そしてMF文庫J刊『異世界拷問姫』が選出されました。『俺を好きなのはお前だけかよ』には、「今回はジョーロが最初から素のキャラでいる為、テンポも良いし終始ツッコミにキレがありました!パロディも多すぎる事もなく読んでててとても楽しかったです!」などの感想が寄せられました。『異世界拷問姫』には「続きが気になるような作品だった」などの感想が寄せられました。

2016年4月刊

新作部門

異世界拷問姫(MF文庫J)

異世界拷問姫 (MF文庫J)

この大陸で、フィジカは悪い薬師だった(電撃文庫)

この大陸で、フィジカは悪い薬師だった (電撃文庫)

近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係(ファミ通文庫)

近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係 (ファミ通文庫)

新作部門では新作総合部門に続き『異世界拷問姫』、電撃文庫刊『この大陸で、フィジカは悪い薬師だった』、ファミ通文庫刊『近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係』がランクインしました。『この大陸で、フィジカは悪い薬師だった』には「独特の世界観とフィジカの芯がしっかりしたキャラクターが良かったです」などの感想が寄せられました。また『近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係』には「同い年の女の子との同居をきっかけに、主人公と人間関係が少しずつ変わっていくのが細かく丁寧に描写されている。じっくりと続いてほしい作品」などの感想が寄せられました。

有効票数は154票。2016年4月刊は以上の結果となりました。未ノミネートの選出作品は年間アワードへのノミネート作品となるとともに、いずれも2016年のライトノベルをさらに盛り上げる作品となるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、時代の流れに乗っている作品を読みたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

また、残念ながら今回のタイミングでノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として総合部門では10巻が発売となったGA文庫刊『落第騎士の英雄譚』、新作総合部門では2巻発売のスニーカー文庫刊『漂流王国』、笑った部門では新作でもあるスニーカー文庫刊『魔王サスペンス劇場 土けむりダンジョン、美人勇者殺し』などが惜しい結果でした。今後開催を予定している四半期・半期のノミネート選出にて、要注目の作品となることは間違いないでしょう。

ラノベニュースオンラインアワード2016年5月刊を対象とした投票アンケートは6月上旬より開催を予定しています。2016年の5月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。また、2016年第1四半期(1月~3月)を対象とした追加投票も近日開催を予定しておりますので、こちらもぜひ投票してみてください。