スニーカー文庫刊『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』のアニメ化企画が進行中

スニーカー文庫より刊行されている枯野瑛氏の『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』のアニメ化企画が進行中である旨、7月1日発売のシリーズ最新刊、そして本作の特設ページにて発表された。本作はWEBやブログ、読書メーターで大きな話題を呼んだ作品で、2016年4月からは新シリーズとなる『終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?』の刊行もスタートしている。滅ぼされた後の世界、少女妖精兵たちと青年教官の終末の物語が、いよいよアニメ化に向かって動き出す。

終末なにしてますか?

【第1巻あらすじ】

“人間”は規格外の“獣”に蹂躙され、滅びた。たったひとり、数百年の眠りから覚めた青年ヴィレムを除いて。“人間”に代わり“獣”を倒しうるのは、“聖剣”と、それを扱う妖精兵のみ。戦いののち、“聖剣”は再利用されるが、力を使い果たした妖精兵たちは死んでゆく。「せめて、消えたくないじゃない。誰かに覚えててほしいじゃない。つながっててほしいじゃない」死にゆく定めの少女妖精たちと青年教官の、儚くも輝ける日々。

『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』は、「月刊コミックアライブ8月号」にてコミカライズ版のプレ連載を実施、9月号より本格連載を開始する。気になる読者はコミカライズ版から本作に触れてみるのもいいだろう。今後のアニメ化企画に関する続報を楽しみに待ちながら、新シリーズ『終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?』もしっかりと読んでおきたい。

スニーカー文庫刊『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』は全5巻、新シリーズとなる『終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?』は第2巻まで発売中。

©枯野瑛/KADOKAWA 角川書店刊 イラスト:ue

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[関連サイト]

『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』特設ページ

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