大阪芸術大学文芸学科による第二回「ラノベ祭り」が7月16日(土)開催 「ファンタジー」をテーマに豪華作家陣が登壇

大阪芸術大学文芸学科による第二回「ラノベ祭り」が7月16日(土)にいよいよ開催される。今年のテーマは「ファンタジー」となっており、講談社ラノベ文庫刊『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』などの著者であり、当該学科の客員教授も務める榊一郎氏が総合プロデュースを担当。登壇イベントには榊一郎氏をはじめ、『魔界王子』の原作などを担当する高殿円氏、『グイン・サーガ』の続編を担う五代ゆう氏、『異世界居酒屋「のぶ」』の蝉川夏哉氏、『やる気なし英雄譚』の津田彷徨氏など豪華作家陣が登壇する。イベントへの入場は無料となっているので、興味がある方は足を運んでみるといいだろう。

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大阪芸術大学文芸学科第二回「ラノベ祭り」

開催日: 2016年7月16日(土)

時間: 12:00~17:00

会場: 大阪芸術大学スカイキャンパス(あべのハルカス24階)

【登壇イベント】

・「ファンタジーはいかに書かれてきたか」/榊一郎

・「活躍する女性作家の現在」/高殿円・五代ゆう・榊一郎

・「「小説家になろう」サイトの変遷」/蝉川夏哉・津田彷徨・榊一郎

その他、アニメ上映やアニソン合唱、現役ラノベ作家八薙玉造氏による創作相談ブース、現役イラストレーター有馬啓太郎氏によるイラスト相談ブースなども設置予定となっている。ここでしか聞くことのできない貴重な話を聞くチャンスとなっているので、ぜひ足を運んでみよう。

©榊一郎/講談社 イラスト:ゆーげん

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