原作累計50万部を突破するガガガ文庫刊『妹さえいればいい。』スピンオフコミックの連載企画が始動

原作累計52万部を突破するガガガ文庫刊『妹さえいればいい。』のスピンオフコミック企画が、「月刊ガンガンJOKER」にて始動することが明かされた。本作は『僕は友達が少ない』の著者でも知られる平坂読氏の新シリーズとなっており、7月20日に最新5巻も発売。既にドラマCD化なども行われている人気シリーズだ。作家、そして編集者などをはじめとしたライトノベル界隈の模様をコミカルに紡ぐ青春ラブコメ群像劇となっている。スピンオフコミックの作画はコバシコ氏が担当することも明らかとなっており、今秋より連載が開始となる予定だ。

妹さえいればいい。

【第1巻あらすじ】

妹バカの小説家・羽島伊月の周囲には、いつも個性的な連中が集まっている。愛も才能もヘビー級、残念系美少女のハイエンド・可児那由多。恋に悩み友情に悩み夢に悩む青春三冠王・白川京。鬼畜税金セーバー・大野アシュリー。天才イラストレーター・ぷりけつ――。それぞれ迷いや悩みを抱えながらもゲームをやったり旅行に行ったり仕事をしたり賑やかな毎日を繰り広げる伊月たち。そんな彼らを温かく見守る完璧超人の弟・千尋には、大きな秘密があって――。『僕は友達が少ない』の平坂読が放つ青春ラブコメの到達点、堂々開幕!!

本作のコミカライズは、い~どぅ~氏が手掛ける月刊サンデーGX『妹さえいればいい。@comic』に続き2本目となる。スピンオフコミックでは那由多が大活躍予定の物語とのことなので、続報を楽しみにしたい。メディアミックスも更に拡大するガガガ文庫刊『妹さえいればいい。』は、第5巻まで発売中。

©平坂読/小学館 イラスト:カントク

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