「日立市久慈町出身の作家ヤマグチノボル作品展」が茨城県日立市立南部図書館にて開催

2017年2月に最終巻の発売が決定した『ゼロの使い魔』の原作者であり著者のヤマグチノボル氏作品展の開催が決まった。会場は2013年4月に亡くなったヤマグチノボル氏の出身である茨城県日立市久慈町の日立市立南部図書館にて、7月21日(木)より開催されている。ヤマグチノボル氏の図書の展示・貸出し、関連グッズの展示などが行われる。ヤマグチノボル氏のファンや作品の読者は、夏休みの期間などを利用して足を運んでみるといいかもしれない。

『ゼロの使い魔21』カバーイラスト

日立市久慈町出身の作家ヤマグチノボル作品展

開催期間: 2016年7月21日(木)~9月30日(金)

場所: 日立市立南部図書館 南部図書館郷土資料コーナー

開館時間: 9:30~18:00(水曜日のみ19:00)

内容: ヤマグチノボル氏の図書の展示・貸出し、関連グッズの展示

【展示図書】

『ゼロの使い魔』第1~21巻/『タバサの冒険』第1~3巻/『カナリア~この想いを歌に乗せて~』/『描きかけのラブレター』/『遠く6マイルの彼女』 ほか

⇒ 作品展の詳細はこちら

なお、毎月最終月曜日は休館日となるため、注意してもらいたい。著者の出身地で開催される期間限定の作品展となっているので、ぜひ足を運んでみてほしい。

©ヤマグチノボル/KADOKAWA メディアファクトリー刊 イラスト:兎塚エイジ

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[関連サイト]

『ゼロの使い魔』公式サイト

日立市立図書館

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