『魔術士オーフェンはぐれ旅』のコミカライズ新連載が決定 シリーズ累計売上1,000万部の大人気ファンタジーが蘇る

シリーズ累計発行1,000万部を超える秋田禎信氏の『魔術士オーフェンはぐれ旅』が新たにコミカライズ化されることが明かされた。連載は8月12日(金)正午より、「コミッククリア」にて開始となる。本作は2011年よりTOブックスにて小説の新シリーズがスタートしており、新装版の発売も行われていた。新たなコミカライズの作画は連氏が担当する。コミカライズでは、シリーズの原点となる『魔術士オーフェンはぐれ旅』第1巻収録の「我が呼び声に応えよ獣」が行われることとなる。

魔術師オーフェンはぐれ旅

【概要】

シリーズ累計売り上げ部数”1000万部”を超える大人気ファンタジーノベル『魔術士オーフェン』。今なお紡がれ続ける本作の、シリーズ原点となる1巻収録「我が呼び声に応えよ獣」をコミカライズ! キエサルヒマ大陸を舞台に凄腕黒魔術士・オーフェンが数々の冒険を巻き起こす!

ファンタジア文庫刊『魔法戦士リウイ』の新たなコミカライズ連載が開幕 10年以上の歳月を経て再び始動

⇒ コミカライズ版『魔術士オーフェンはぐれ旅』はこちら

コミカライズの連載は8月12日(金)より開始となる。本作はこれまでにもコミカライズ化やドラマCD化、さらにはTVアニメ化も行われていた大人気シリーズで、再びのコミカライズにファンも歓喜しているに違いない。同サイトでは「魔法戦士リウイ」も再コミカライズ化されるなど、過去の名作の復刻シリーズが注目を集めている。新たなコミカライズをスタートさせる本作に興味を持った方は、ぜひ原作小説もチェックしてもらいたい。

©秋田禎信/TOブックス イラスト:草河遊也

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[関連サイト]

『魔術士オーフェンはぐれ旅』シリーズ特設サイト

TOブックス公式サイト

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