「下セカ」の赤城大空氏が贈るガガガ文庫刊『二度めの夏、二度と会えない君』の実写映画化が決定

2015年1月に発売されたガガガ文庫刊『二度めの夏、二度と会えない君』の実写映画化が発表された。本作の著者は2015年にTVアニメ化も行われた『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』の赤城大空氏。「下セカ」とは異なるピュアな青春ラブストーリーとなっており、実写映画化だけではなく、今秋より「ゲッサン」にてコミカライズも始動予定であることが明かされている。不治の病を患う少女とのひと夏の奇跡を描く物語が、スクリーンに向けて動き出す。

二度めの夏、二度と会えない君

この夏、俺は君を二度失った。

【あらすじ】

突如転校してきた森山燐は不治の病を患っていた。俺は彼女と共に、ライブを演り、最高の時間を共に過ごし……そして、燐は死んだ。俺に残されたのは、取り返しのつかない、たったひとつの後悔――決して伝えてはいけなかった言葉。俺があんなことを言いさえしなければ、きっと、燐は最後まで笑顔でいられたのに……。――二度めの夏。タイムリープ。俺はもう一度燐と出会う。あの眩しい笑顔に再び。ひと夏がくれた、この奇跡のなかで、俺は自分に嘘をつこう。彼女の短い一生が、ずっと笑顔でありますように……。

実写映画化に関する内容やコミカライズの作画担当者など、詳細については書籍中折広告「ガ報」、および「GAGAGAWIRE」にて随時発表されていくこととなる。『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』と対極にある、ひと夏の奇跡をを描く青春ラブストーリー『二度めの夏、二度と会えない君』を、実写映画化決定のこの機会にぜひ手に取ってもらいたい。なお、試し読みはこちらで公開されているので、興味がある方はぜひ読んでみよう。

©赤城大空/小学館 イラスト:ぶーた

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ガガガ文庫公式サイト

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