鳩見すた氏の最新作『占い師 琴葉野彩華は占わない』の連載がスタート 電撃×「月刊ローチケHMV」のコラボ企画

コンビニエンスストアの「ローソン」や「ミニストップ」などで無料配布されている「月刊ローチケHMV」にて、第21回電撃小説大賞の「大賞」受賞作家、鳩見すた氏の新連載企画がスタートした。鳩見すた氏は『ひとつ海のパラスアテナ』で同賞を受賞、現在は『この大陸で、フィジカは悪い薬師だった』シリーズを刊行している。本企画は電撃と「月刊ローチケHMV」のコラボ企画となっており、9月15日発行号より『占い師 琴葉野彩華は占わない』の連載がスタート。第一話「水晶球は護身用」の第一章が同誌には掲載されている。占い師なのに占わない琴葉野彩華と、その助手兼家事手伝いの連太郎のちょっと大人なライトミステリー作品。お近くの配布店舗にてぜひ冊子をゲットしてほしい。

ひとつ海のパラスアテナ

さらに、ローチケHMV公式サイトでは冊子連載と連動した小説の続きが公開されている。WEBサイト側では、第一話「水晶球は護身用」の第二章から第六章までを読むことができる。第一章のあらすじは掲載されているものの、冊子をゲットした方が本作をしっかりと楽しめることは間違いないだろう。なお、本作の第二話は『月刊ローチケHMV』10月15日発行号より掲載が行われる。こちらもWEBサイトと連動する可能性が十分あるので、来月も忘れないようにチェックしてもらいたい。

⇒ 連載小説『占い師 琴葉野彩華は占わない』第一話はこちら

©鳩見すた/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊 イラスト:とろっち

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[関連サイト]

ローチケHMV公式サイト

電撃文庫公式サイト

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