『ビブリア古書堂の事件手帖』コミカライズが決定

メディアワークス文庫から刊行中の、三上延さん作『ビブリア古書堂の事件手帖』

売り上げ70万部を突破した同作が、来年初春から『ALTIMA A(アルティマエース)』でコミカライズ作品が連載開始されるようだ。

 

ALTIMA Aは、10月に創刊された新たなコミック雑誌で、入間人間さん作「バカが全裸でやってきた」や綾里けいしさん作「B.A.D」が連載されている。

【ビブリア古書堂の事件手帖】

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。

(「BOOK」データベースより)

(C) アスキー・メディアワークス 三上延

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