ラノベニュースオンラインアワード2016年8月刊の投票アンケート結果を発表

アワード08

ラノベニュースオンラインアワード2016年8月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】では1作品ずつ選出しました。2016年は以下のタイトルから目が離せません。8月刊のアンケートでは特定タイトルへの票が集中する結果となりました。

2016年8月刊

総合部門

ソードアート・オンライン(電撃文庫)

ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)

エロマンガ先生(電撃文庫)

エロマンガ先生 (7) アニメで始まる同棲生活 (電撃文庫)

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う(スニーカー文庫)

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う (角川スニーカー文庫)

総合部門は全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。発売の第18巻にて≪アリシゼーション編≫が完結となった電撃文庫刊『ソードアート・オンライン』、第7巻が発売となった電撃文庫刊『エロマンガ先生』、そして新シリーズとなるスニーカー文庫刊『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う』の3作品が選出されました。『エロマンガ先生』には「やっぱり神ですねー!! 安定した面白さ!! これからも読んでいたい!! そして、今更だがアニメ化おめでとう!!(*’∇’)/゚・:*【祝】*:・゚\(‘∇’*)」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2016年8月刊

熱かった部門

ソードアート・オンライン(電撃文庫)

ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)

2016年8月刊

感動した部門

ソードアート・オンライン(電撃文庫)

ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)

2016年8月刊

笑った部門

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う(スニーカー文庫)

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う (角川スニーカー文庫)

総合部門でも選出された『ソードアート・オンライン』が熱かった部門と感動した部門の2部門を、そしてこちらも総合部門で選出された『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う』が笑った部門を制しました。『ソードアート・オンライン』には「ついにアリシゼ-ション編が終わり感無量な気分。新シリーズも期待が大」や「この18巻にアリシゼーション編の全てひいてはSAOの全てが凝縮されていたと思いました。読んでてずっと鳥肌が立ってました。2017年発売新刊と同年に公開の映画が楽しみです」、「ユゥゥゥジィィィィィオォォォォォォォォ」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2016年8月刊

新作総合部門

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う(スニーカー文庫)

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う (角川スニーカー文庫)

ステージ・オブ・ザ・グラウンド(電撃文庫)

ステージ・オブ・ザ・グラウンド (電撃文庫)

俺を好きなのはお前だけかよ(電撃文庫)

俺を好きなのはお前だけかよ (3) (電撃文庫)

2016年新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2016年刊行の新作(シリーズ化も含)作品が選出されています。総合部門、笑った部門でも選出された『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う』、電撃文庫刊『ステージ・オブ・ザ・グラウンド』、第3巻が発売となった電撃文庫刊『俺を好きなのはお前だけかよ』が選出されました。『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う』には、「主人公が自動販売機なのに笑える要素が散りばめられていてすごい」などの感想が寄せられました。

2016年8月刊

新作部門

ステージ・オブ・ザ・グラウンド(電撃文庫)

ステージ・オブ・ザ・グラウンド (電撃文庫)

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う(スニーカー文庫)

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う (角川スニーカー文庫)

Babel -異世界禁呪と緑の少女-(電撃文庫)

Babel ―異世界禁呪と緑の少女― (電撃文庫)

新作部門では、新作総合部門で選出された2作品『ステージ・オブ・ザ・グラウンド』と『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う』が順位を逆転して選出、そして電撃文庫刊『Babel -異世界禁呪と緑の少女-』がランクインしました。『ステージ・オブ・ザ・グラウンド』には「少年漫画テイストの高校野球小説。ラノベで野球物と聞いて最初は抵抗があったが、読み終わったときには作者に全力で土下座したくなった。そのくらい面白かった。キャラクターも全員とにかく魅力的。読者の性別年齢問わずおすすめできる作品」などの感想が寄せられました。『Babel -異世界禁呪と緑の少女-』には「雫とエリクの思考すること、誠実であろうとするところが眩しくて大好きです」や「異世界で強く生き抜こうとする主人公のキャラクターが良かったです」などの感想が寄せられました。

有効票数は109票。2016年8月刊は以上の結果となりました。選出作品は年間アワードへのノミネート作品となるとともに、いずれも2016年のライトノベルをさらに盛り上げる作品となるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、時代の流れに乗っている作品を読みたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

また、残念ながら今回のタイミングでノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として総合部門では電撃文庫刊『新約 とある魔術の禁書目録』、新作部門ではMF文庫J刊『魔力ゼロの俺には、魔法剣姫最強の学園を支配できない……と思った?』、感動した部門ではオーバーラップ文庫刊『魔法使いと僕』などが惜しい結果でした。

ラノベニュースオンラインアワード2016年9月刊を対象とした投票アンケートは10月上旬より開催を予定しています。2016年の9月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。また、2016年半期(1月~6月)を対象とした追加投票も近日開催を予定しておりますので、こちらもぜひ投票してみてください。