GA文庫刊『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』がシリーズ累計500万部を突破

10月15日頃に原作小説最新11巻が発売となるGA文庫刊『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』がシリーズ累計500万部を突破した。GA文庫大賞初の「大賞」受賞作として2013年にシリーズ刊行をスタートさせ、2015年にはTVアニメも放映。本編だけにとどまらないダンまちの世界は、外伝『ソード・オラトリア』、第2の外伝『リュー外伝 グラン・カジノをぶっつぶせ!』などへも波及する一大コンテンツとなっている。『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』は、2016年1月にシリーズ累計400万部を突破。その直後に新作OVAの製作、本作の外伝『ソード・オラトリア』のTVアニメ化も発表されていた。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11

【あらすじ】

少年(リトル・ルーキー)の名声は地に堕ちた──。竜の少女(ウィーネ)を救った代償として人々からの信用を失ったベル。悪意と失意の狭間で少年は傷付き、苦悩する。だが、「迷わないで。貴方の側には失われないものがちゃんと残っています」出会いの絆に支えられ、決意を新たにした少年は仲間とともに立ち上がる。再び戦場へと変わる迷宮街で決行される『異端児(ゼノス)』帰還作戦。その前に立ちはだかるは都市最強(ロキ・ファミリア)。賢者の知恵、勇者の策、神々の思惑、そして黒き獣が咆哮を上げる時、少年の心は回帰する。「僕……強くなりたいです」 これは、少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

新作OVA『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』最新PVが公開

発売となる第11巻ではドラマCD付限定特装版も販売される。TVアニメのキャストが出演するドラマCDは、大森藤ノ氏書き下ろし脚本で展開される。最新11巻はもちろん、年末に発売する新作OVAも楽しみにしたい。残すところ僅かとなりつつある2016年も、まだまだ話題の尽きない『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』に注目だ。GA文庫刊『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』第11巻は10月15日頃発売。

©大森藤ノ/SBクリエイティブ イラスト:ヤスダスズヒト

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[関連サイト]

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』特設ページ

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