ファンタジア文庫刊『スクラップド・プリンセス』の新たなコミカライズ連載が開幕 10年以上の歳月を経て再び始動へ

2016年10月14日より、ファンタジア文庫刊『スクラップド・プリンセス』のコミカライズ連載が、「コミッククリア」にて開始となった。『スクラップド・プリンセス』は月刊ドラゴンマガジン誌上の企画「第1回龍皇杯」の優勝作品。榊一郎氏が手掛ける世界を滅ぼす「廃棄王女」パシフィカと、血の繋がらない兄妹とのハートフルファンタジーだ。シリーズは1999年からスタートし、2005年に完結している。2002年から2004年にかけてコミカライズ、2003年には全24話のアニメ化も行われた。シリーズ完結より10年以上の歳月を経て動き出したコミカライズの作画は、宗我部としのり氏が担当している。第1話は61ページという超大ボリュームでスタートした。

スクラップド・プリンセス

【作品紹介】

『棺姫のチャイカ』や『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』など、数々のヒット作を生み出してきた榊一郎氏による原作最長編ノベル『スクラップド・プリンセス』のコミカライズがついに登場! 当時、”すてプリ”の愛称で人気を博した本作を魅力余すことなく忠実にコミック化! 漫画を担当するのは、実力派漫画家・宗我部としのり氏。躍動感あふれる画力、新解釈な魔法表現に注目!!

ファンタジア文庫刊『魔法戦士リウイ』の新たなコミカライズ連載が開幕 10年以上の歳月を経て再び始動

⇒ コミカライズ版『スクラップド・プリンセス』はこちら

次回の更新は2016年11月11日(金)が予定されており、コミカライズの連載ペースは月イチとなりそうだ。長い歳月を経て、再び開幕した『スクラップド・プリンセス』のコミカライズ版をぜひチェックしてもらいたい。また、本コミカライズにて本作を知ったという読者は、ぜひ原作小説も読んでみてほしい。『スクラップド・プリンセス』シリーズは、ファンタジア文庫より本編・短編を含め全18巻で発売中。

(C) 2016 Ichirou Sakaki , Yukinobu Azumi

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[関連サイト]

コミッククリア

ファンタジア文庫公式サイト

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