ファンタジア文庫刊『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』がシリーズ累計100万部を突破

アニメ化も決定しているファンタジア文庫刊『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』がシリーズ累計100万部を突破した。本作は第26回ファンタジア大賞にて「大賞」を受賞、羊太郎氏のデビュー作にもあたる。非常勤講師として働くことを余儀なくされたダメ講師グレンと、生徒たちのヒロイックファンタジー作品。2015年からは「月刊少年エース」にて常深アオサ氏作画によるコミカライズ連載も行われており、ファンタジア文庫の大ヒットシリーズへと成長した。10月20日には待望の第7巻も発売となっている。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典7

帝国宮廷魔導士団VS天の智慧研究会!

【あらすじ】

社交舞踏会に学院が沸く中、グレンは特務分室のトップ、イヴから天の智慧研究会によるルミア暗殺計画を知らされる。舞踏会中止を訴えるグレンだが、イヴは逆にルミアを囮にした作戦をグレンに命令してきて——。

10月22日(土)開催の「ファンタジア文庫大感謝祭2016」イベントステージのニコ生配信ページがオープン

アニメ化の決定している本作については、2016年10月22日(土)に開催される「ファンタジア文庫大感謝祭2016」にてイベントステージも予定されており、どんな情報が飛び出すのか大きな期待が寄せられている。まだ本作に触れたことのない読者は、アニメ化も控えるこの機会にぜひ読んでみるといいだろう。『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』は、ファンタジア文庫より第7巻まで発売中。

©羊太郎/KADOKAWA 富士見書房刊 イラスト:三嶋くろね

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[関連サイト]

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』特設ページ

ファンタジア文庫公式サイト

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