アルファポリス刊『ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。』のコミカライズ企画が始動

最新3巻が発売となったアルファポリス刊『ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。』のコミカライズ企画が進行中である旨、最新刊のオビにて明らかとなった。連載は今冬開始が予定されており、アルファポリス公式WEB漫画としてコミカライズされることとなりそうだ。本作のコミカライズを担当するのは、「電撃G’sコミック」にて『大図書館の羊飼い』の作画を担当していた佐々木あかね氏。強面ヤンキーと精霊のほのぼの異世界ファンタジーのコミカライズを楽しみにしたい。

ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。

【第1巻あらすじ】

強面ヤンキーと精霊のほのぼの異世界ファンタジー! 俺ぁ真内零。トラックに轢かれそうになったガキを助けたら死んじまって、異世界っつーとこに転生した。森ん中で目覚めたら、石とか花とかの被り物した大量のチビ共に囲まれてよぉ。そいつらと仲良くなって町を目指すことにしたんだが、途中で赤髪の変な女に会った。あ? 精霊と契約したいだと? しょうがねえ、手伝ってやっか。おし、行くぞチビ共!

具体的な連載開始のタイミングなどについては、続報を楽しみに待ちたいところだ。『ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。』は、アルファポリスより第3巻まで発売中。

©黒井へいほ/アルファポリス イラスト:やまかわ

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