HJノベルス刊『異世界はスマートフォンとともに。』のコミカライズが月刊コンプエース1月号より連載決定

HJノベルスより第6巻まで刊行されている冬原パトラ氏の『異世界はスマートフォンとともに。』のコミカライズが「月刊コンプエース1月号」より連載開始となることが決まった。コミカライズ版の作画は「まんがタイムきららミラク」にて『ハルソラ行進曲(マーチ)』などを手掛けたそと氏が担当することも明らかとなっている。スマホ片手にほのぼのと冒険する異世界ファンタジーがコミカライズでもスタートすることになる。

異世界はスマートフォンとともに。

スマホを片手にほのぼの異世界冒険記!

【あらすじ】

神様の手違いで死んでしまった望月冬夜は、異世界で第二の人生をスタートさせる。彼にあるのは神様から底上げしてもらった身体と、異世界でも使用可能にしてもらったスマートフォン。持ち前の人の好さを発揮し、様々な人たちと出会い、大切な仲間を得ていく中で、いつしか主人公はこの世界の秘密を知る。古代文明の遺産を受け継いだり、お気楽な世界の王たちと力を合わせたりしながら、彼はのほほんと世界を巡っていく――。

コミカライズ連載は11月26日発売予定の「月刊コンプエース1月号」より開始となる。また、現在第6巻まで発売中の『異世界はスマートフォンとともに。』の最新7巻も、コミカライズがスタートする11月に発売が予定されているので、あわせてチェックしてもらいたい。

©冬原パトラ/ホビージャパン イラスト:兎塚エイジ

kiji_line

[関連サイト]

『異世界はスマートフォンとともに。』特設サイト

HJノベルス公式サイト

kiji_line