ラノベニュースオンラインアワード2016年9月刊の投票アンケート結果を発表

アワード結果9月

ラノベニュースオンラインアワード2016年9月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【総合新作部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】では1作品ずつ選出しました。2016年は以下のタイトルから目が離せません。9月刊では新シリーズが多く健闘する結果となっています。

2016年9月刊

総合部門

狼と香辛料(電撃文庫)

狼と香辛料 (18) Spring Log (電撃文庫)

りゅうおうのおしごと!(GA文庫)

りゅうおうのおしごと! 4 (GA文庫)

さよなら、サイキック(スニーカー文庫)

さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド (角川スニーカー文庫)

総合部門は全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第18巻が発売となった電撃文庫刊『狼と香辛料』、第4巻が発売となったGA文庫刊『りゅうおうのおしごと!』、そして新シリーズとなるスニーカー文庫刊『さよなら、サイキック』の3作品が選出されました。『狼と香辛料』には「狼と香辛料はやっぱり良い♪ まだまだ続編希望」や、ノミネートは叶いませんでしたが新説に対して「狼と羊皮紙は初めて狼と香辛料を読んだときのワクワク感を思い出させてくれました」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2016年9月刊

熱かった部門

りゅうおうのおしごと!(GA文庫)

りゅうおうのおしごと! 4 (GA文庫)

2016年9月刊

感動した部門

白蝶記(ダッシュエックス文庫)

白蝶記 3 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか― (ダッシュエックス文庫)

2016年9月刊

笑った部門

妹=絶滅したのです(ファンタジア文庫)

妹=絶滅したのです (ファンタジア文庫)

総合部門でも選出された『りゅうおうのおしごと!』が熱かった部門を、完結巻となる第3巻が発売となったダッシュエックス文庫刊『白蝶記』が感動部門を、新シリーズとなるファンタジア文庫刊『妹=絶滅したのです』が笑った部門を制しました。『白蝶記』には「白蝶記は集大成と言える出来でした。張り巡らされた伏線と熱い展開に胸を打たれました」などの感想が寄せられました。『妹=絶滅したのです』には「生まれる順番によって妹が絶滅したという発想が神がかりすぎていて面白かったです。ヒロインたちは兄という存在に飢えすぎw」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2016年9月刊

新作総合部門

さよなら、サイキック(スニーカー文庫)

さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド (角川スニーカー文庫)

弱キャラ友崎くん(ガガガ文庫)

弱キャラ友崎くん Lv.2 (ガガガ文庫)

棺の魔王(ヒーロー文庫)

棺の魔王(コフィン・ディファイラー) 2 (ヒーロー文庫)

2016年新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2016年刊行の新作(シリーズ化も含)作品が選出されています。総合部門でも選出された『さよなら、サイキック』、第2巻が発売となったガガガ文庫刊『弱キャラ友崎くん』、こちらも第2巻が発売となったヒーロー文庫刊『棺の魔王』が選出されました。『さよなら、サイキック』には「ヒロインがとても生き生きしていた」や「具体的な面白さを語るのが難しいのに面白い不思議な物語でした」などの感想が寄せられました。『弱キャラ友崎くん』には、「とにかく友崎くんがカッコイイ!!弱キャラとか言ってるけど全く弱キャラじゃないやん(笑) みみみとかも色々悩んでるんやな~」などの感想が寄せられました。

2016年9月刊

新作部門

さよなら、サイキック(スニーカー文庫)

さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド (角川スニーカー文庫)

おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界(電撃文庫)

おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界 (電撃文庫)

異世界駅舎の喫茶店(宝島社)

異世界駅舎の喫茶店

新作部門では、総合部門と新作総合部門でも選出された『さよなら、サイキック』、電撃文庫刊『おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界』、宝島社刊『異世界駅舎の喫茶店』がランクインしました。『おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界』には「この作者さんの作品好きだ!ってやっぱり思った!!三人称って言うのかな、色んな視点で描かれててとてもいいな!と思いました。他のジャンルの作品も書いてほしいなと思いました!!次回作楽しみです!(・∀・)」などの感想が寄せられました。『異世界駅舎の喫茶店』には「ほのぼのとしながらもおなかが減る作品でした。素直に面白かった」などの感想が寄せられました。

有効票数は142票。2016年9月刊は以上の結果となりました。選出作品は年間アワードへのノミネート作品となるとともに、いずれも2016年のライトノベルをさらに盛り上げる作品となるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、時代の流れに乗っている作品を読みたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

また、残念ながら今回のタイミングでノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として総合部門ではMF文庫J刊『Re:ゼロから始める異世界生活』、新作部門ではファンタジア文庫刊『機甲狩竜のファンタジア』、熱かった部門では電撃文庫刊『激突のヘクセンナハト』などが惜しい結果でした。

ラノベニュースオンラインアワード2016年10月刊を対象とした投票アンケートは11月上旬より開催を予定しています。2016年の10月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。また、2016年半期(1月~6月)を対象とした追加投票も近日開催を予定しておりますので、こちらもぜひ投票してみてください。