プレゼント付!「アニメ・コミック・ライトノベル・ゲームのデザイナー集」が発売

デジタルコンテンツの教育書籍及び雑誌の出版販売等を行っている株式会社ワークスコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村上徹 以下:ワークスコーポレーション)から、書籍『アニメ・コミック・ライトノベル・ゲームのデザイナー集』を12 月22 日(木)に発売される。

コミック・ライトノベルなどの装丁や、アニメ・ゲームなどのパッケージデザインを手掛けるデザイナー約250 人/ 社を集めたポートフォリオ集で、装丁、CD / DVD パッケージ、エディトリアル、ロゴ、広告など、多彩な作品が収録されている。

ラノベニュースオンラインではワークスコーポレーションで編集を担当した書籍編集部の野澤さんに詳しくお話を伺った。

お話によると、「アニメ・コミック・ライトノベル・ゲームのデザイナー集」(以下この本)はただデザインを収録してあるだけでなく、インタビューも掲載されている。ラノベニュースオンラインでは團夢見さんのインタビューを行ったが、この本では『バカとテストと召喚獣』井上堅二、ファミ通文庫(エンターブレイン)をデザインしたかがやひろしさんなどのインタビューが掲載されている。

デザイナー毎に収録されているので多様なデザインを見ることができるが、ライトノベルのデザインは全体の3割程あり、装丁デザイナーとライトノベルが深く関連していることがよく分かる。

野澤さんからのオススメポイントは「イラストレーターさんが違っても、並べてみてみるとなんとなく見えてくるデザイナーの個性を見つけて欲しい。なんとなく絵に惹かれて手に取っていたと思った本が、同じデザイナーのものだとわかったとき、とても面白く感じられるのではないか」とのこと。また、4文字系タイトルと長いタイトルのデザインの仕方など、是非見比べて欲しいそうだ。

この本で驚くことは、たとえば「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」(角川スニーカー文庫)と「ベン・トー」(集英社スーパーダッシュ文庫)の装丁デザインが同じ会社だったり、意外な発見がたくさんあることだ。

ちなみにこの本を編集された野澤さんはスレイヤーズ世代で、ライトノベルも大好きだそうだ。野澤さんはブログもやっておられるので読んでみると面白い。(リンク:オタ編集のお仕事ブログ

野澤さんがずっと作りたかった本なのでとても楽しく編集できたという「アニメ・コミック・ライトノベル・ゲームのデザイナー集」、デザイナー希望や同人制作にも役に立つこと間違いない。

「萌え」コンテンツに限らず、キッズ向けから大人向けまで、幅広い分野を網羅した「アニメ・コミック・ライトノベル・ゲームのデザイナー集」。マンガやライトノベルなど、作品にあったデザイナーを捜している編集者から、デザイナー、デザイナーを目指す学生、装丁ファンまで楽しめる1 冊。コレクションとしても購入する価値がありそうだ。興味のある人は是非買ってみよう。

【プレゼントのお知らせ】

ワークスコーポレーションさんのご好意で「アニメ・コミック・ライトノベル・ゲームのデザイナー集」を1冊プレゼントします。

【プレゼント内容】

・「アニメ・コミック・ライトノベル・ゲームのデザイナー集」      1名様

【プレゼント応募方法】

・第2回または第3回アンケートdeプレゼントにお答えください。

・Q13の「ラノベニュースオンラインにご意見アドバイス等ありましたらご記入ください」の欄に

「アニメ・コミック・ライトノベル・ゲームのデザイナー集 プレゼント希望」

と記入してお送りください。

●当選された方には、当選メールをお送りします。

●いただいた個人情報は、プレゼント発送以外には使用いたしません。

●応募の締め切りは、2012年1月20日(金)24:00です。

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