TVアニメ化企画進行中『異世界食堂』のコミカライズ連載が本日発売のヤングガンガンNo.23よりセンターカラーで開始

TVアニメ化企画が進行中となっているヒーロー文庫刊『異世界食堂』のコミカライズ連載が、11月18日発売の「ヤングガンガンNo.23」よりスタートした。コミカライズの作画は「ラブプラス Nene Days」の漫画を手掛けた九月タカアキ氏が担当しており、連載第1回目となる本号では32ページのボリュームで、センターカラーを飾った。読めば必ずお腹がすく、異世界ファンタジーがコミカライズでついに開店した。

異世界食堂3

【原作小説第1巻あらすじ】

オフィス街に程近い商店街の一角、犬の看板が目印の雑居ビルの地下一階にその店はある。 黒い猫の絵が描かれた扉の食堂「洋食のねこや」。 創業五十年、オフィス街のサラリーマンの胃袋を満たし続けてきた。 洋食屋といいながら、洋食以外のメニューも豊富なことが特徴といえば特徴なごく普通の食堂だ。 しかし、「ある世界」の人たちにとっては、特別でオンリーワンな一軒に変わる。 「ねこや」には一つの秘密がある。 毎週土曜日の店休日、「ねこや」は“特別な客”で溢れ返るのだ。 チリンチリンと鈴の音を響かせやってくる、生まれも、育ちも、種族すらもばらばらの客たちが求めるのは、世にも珍しい不思議で美味しい料理。 いや、オフィス街の人なら見慣れた、食べ慣れた料理だ。 しかし、「土曜日の客たち」=「ある世界の人たち」にとっては見たことも聞いたこともない料理ばかり。 特別な絶品料理を出す、「ねこや」は、「ある世界」の人たちからこう呼ばれている。 ―――――「異世界食堂」。 そして今週もまた、チリンチリンと鈴の音が響く。

ヒーロー文庫刊『理想のヒモ生活』のコミカライズが決定 創刊第1弾作品がついにメディアミックスへ

いよいよ連載が開始となったコミカライズ版『異世界食堂』。コミカライズ版を読んで本作が気になった読者は、ぜひ発売中の原作小説もチェックしてもらいたい。TVアニメ化企画についても、今後様々な情報が発信されることになるはずだ。ヒーロー文庫からは、まだまだ多くの作品のコミカライズが控えているので、あわせて注目しておこう。『異世界食堂』原作小説は、ヒーロー文庫より第3巻まで発売中。

©犬塚惇平/主婦の友社 イラスト:エナミカツミ

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