28ヶ月連続刊行の次が気になる鎌池和馬氏の『未踏召喚://ブラッドサイン(6)』は12月10日発売

12月10日に電撃文庫より鎌池和馬氏の『未踏召喚://ブラッドサイン(6)』が発売となる。同シリーズでは約半年ぶりとなる最新刊だ。そしてこの12月発売刊で鎌池和馬氏は28ヶ月連続での書籍刊行となる。一方、気になる点としては2017年1月の電撃文庫刊行予定に同氏の名前がないことだ。そもそも異例といえる連続刊行ではあったのだが、『未踏召喚://ブラッドサイン』のシリーズ開始から始まった連続刊行は、奇しくも同シリーズの最新刊で終了となる可能性が高くなった。しかしながら2014年11月にもあったように、電撃文庫以外で限定の文庫が何らかの形でお披露目となる可能性もゼロではないので、続報があれば追ってお伝えしたい。

未踏召喚:ブラッドサイン6

完全殺害か絶対服従か。『白き女王』を巡って、

ついに最強の召喚師達が真っ向から衝突する!

【あらすじ】

七月上旬、七夕フェアに合わせて浴衣の男女で賑わうトイドリーム35。その街を召喚師達が暗躍する。片や旧世代『箱庭の子供達』である最強無敵の城山恭介やビヨンデッタ。片や新世代『白の信奉者』であるアザリアやザ・セイントの属する狂信集団ブライズメイド。鍵となるのは古代エジプトの地図を持つ褐色の守り巫女セクルティティ。召喚師達は世界的童話作家トイドリーム会長が作品作りに利用していた世界中の資料が眠る『創設者のギャラリー』を目指す。あの未踏級の『彼女』を完全殺害するために、あるいは『彼女』を祀り上げるために。「助けて」と願ったセクルティティを『依代』とした恭介が、迫る敵に立ち向かう……!! 全ての禁忌を超えた先で、『白き女王』は嗤っている。

●鎌池和馬氏の連続刊行履歴

2016年12月刊『未踏召喚://ブラッドサイン(6)

2016年11月刊『新約 とある魔術の禁書目録(17)

2016年10月刊『最強をこじらせたレベルカンスト剣聖女ベアトリーチェの弱点(3)

2016年9月刊『ヘヴィーオブジェクト 一番小さな戦争

2016年8月刊『新約 とある魔術の禁書目録(16)

2016年7月刊『最強をこじらせたレベルカンスト剣聖女ベアトリーチェの弱点(2)

2016年6月刊『未踏召喚://ブラッドサイン(5)

2016年5月刊『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)

2016年4月刊『新約 とある魔術の禁書目録(15)

2016年3月刊『最強をこじらせたレベルカンスト剣聖女ベアトリーチェの弱点

2016年2月刊『ヘヴィーオブジェクト バニラ味の化学式

2016年1月刊『未踏召喚://ブラッドサイン(4)

2015年12月刊『インテリビレッジの座敷童(9)

2015年11月刊『新約 とある魔術の禁書目録(14)

2015年10月刊『ヘヴィーオブジェクト 外なる神

2015年9月刊『インテリビレッジの座敷童(8)

2015年8月刊『未踏召喚://ブラッドサイン(3)

2015年7月刊『新約 とある魔術の禁書目録(13)

2015年6月刊『インテリビレッジの座敷童(7)

2015年5月刊『インテリビレッジの座敷童(6)

2015年4月刊『ヘヴィーオブジェクト 氷点下一九五度の救済

2015年3月刊『新約 とある魔術の禁書目録(12)

2015年2月刊『とある魔術のヘヴィーな座敷童が簡単な殺人妃の婚活事情

2015年1月刊『未踏召喚://ブラッドサイン(2)

2014年12月刊『インテリビレッジの座敷童(5)

2014年11月刊『一番くじ限定 電撃鎌池和馬10周年文庫

2014年10月刊『新約 とある魔術の禁書目録(11)

2014年9月刊『未踏召喚://ブラッドサイン

連続刊行の行方は気になるばかりだが、ラノベニュースオンラインでは続く限り取り上げていくぞ。鎌池和馬氏の最新刊『未踏召喚://ブラッドサイン(6)』は12月10日発売!

©鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊 イラスト:依河和希

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[関連サイト]

鎌池和馬OFFICIAL WEBSITE

電撃文庫公式サイト

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