次代を担うKADOKAWAのライトノベル7作品!『ラノベ☆レコメンド』全国約500書店にて展開開始

株式会社トーハンは、12月上旬より株式会社KADOKAWAと協力し、『ラノベ☆レコメンド』を全国約500書店でフェア展開する。ライトノベル売場に刺激を与え、振興を図るべく常設コーナーを設置する。『ラノベ☆レコメンド』は、「レコメンド」(推奨)の名の通り、KADOKAWAが発売するライトノベルの中から、今勢いがあり、次代を担う「7シリーズ24点」にスポットを当て、2016年12月から2017年3月までの4ヶ月間に渡り展開する。“次に人気が出る”商品の発掘と、新作家の登場に敏感なライトノベル読者に購買を推し奨め、売上の増加を図る取り組みだ。

ラストエンブリオ3

『ラノベ☆レコメンド』対象の7作品

・『ラストエンブリオ』/著:竜ノ湖太郎 (スニーカー文庫)

・『Fate/strange Fake』/著:成田良悟 (電撃文庫)

・『俺を好きなのはお前だけかよ』/著:駱駝 (電撃文庫)

・『ただ、それだけでよかったんです』/著:松村涼哉 (電撃文庫)

・『ゲーマーズ!』/著:葵せきな (ファンタジア文庫)

・『ようこそ実力至上主義の教室へ』/著:衣笠彰梧 (MF文庫J)

・『賢者の孫』/著:吉岡剛 (ファミ通文庫)

ラノベレコメンド

参加書店には、『ラノベ☆レコメンド』をアピールするためのトーハンオリジナルのコーナー展開用ポスターと作品紹介POPが提供される。また、「次にブレイクする商品(作者)の育成」を目指して、「今、この商品が要注目」と、書店店頭から読者にメッセージを送り続ける事で、読者と新たな作品の出会いを創出する。

©竜ノ湖太郎/KADOKAWA 角川書店刊 イラスト:ももこ

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