カドカワBOOKS刊『横浜駅SF』の特設サイトがオープン オリジナルグッズが貰えるスタンプラリーも開催決定

12月24日に発売するカドカワBOOKS刊『横浜駅SF』の特設サイトがオープンした。本作は第1回カクヨムWeb小説コンテストの「大賞(SF部門)」を受賞、刊行とほぼ同タイミングでコミカライズの連載も決定している期待の新作だ。公開された特設サイトでは書評家・大森望氏とSF作家・藤井太洋氏からのコメントが寄せられているほか、オリジナルグッズが貰えるデジタルスタンプラリーの開催が発表されている。

横浜駅SF

【あらすじ】

改築工事を繰り返す<横浜駅>が、ついに自己増殖を開始。それから数百年――JR北日本・JR福岡2社が独自技術で防衛戦を続けるものの、日本は本州の99%が横浜駅化した。脳に埋め込まれたSuika で人間が管理されるエキナカ社会。その外側で暮らす非Suika 住民のヒロトは、駅への反逆で追放された男から『18きっぷ』と、ある使命を託された。はたして、横浜駅には何があるのか。人類の未来を懸けた、横浜駅構内5日間400キロの旅がはじまる――。

デジタルスタンプラリーは本作の発売日となる12月24日(土)から開催される。景品は3種用意されており、獲得したスタンプによって貰えるグッズも変わってくる。スタンプラリーの具体的な方法など詳細な情報は後日発表が行われるとのことなので、本作の購入を考えている読者は忘れずにチェックしてもらいたい。

⇒ デジタルスタンプラリーについてはこちら

コミカライズ版『横浜駅SF』は「ヤングエースUP」にて12月27日より連載が開始となる。原作小説とあわせて楽しみにしたい。『横浜駅SF』は、カドカワBOOKSより12月24日発売。

©柞刈湯葉/KADOKAWA刊 イラスト:田中達之

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[関連サイト]

『横浜駅SF』特設サイト

カドカワBOOKS公式サイト

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