ガガガ文庫刊『二度めの夏、二度と会えない君』のコミカライズ連載が本日発売のゲッサン1月号より巻中カラーで開始

2017年秋に劇場実写映画の公開を予定しているガガガ文庫刊『二度めの夏、二度と会えない君』のコミカライズ連載が、12月12日発売の「ゲッサン1月号」よりスタートした。本作はTVアニメ化も行われた『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』の赤城大空氏が綴る青春ラブストーリー。映画化に続いて発表されたコミカライズ版の作画を源素水氏が担当しており、巻中カラーを飾った。不治の病を患う転校生・森山燐と、彼女に恋心を抱く男子高校生・篠原智の切なすぎる物語が、映画に先駆けてコミックでスタートした。

二度めの夏、二度と会えない君

【原作小説あらすじ】

突如転校してきた森山燐は不治の病を患っていた。俺は彼女と共に、ライブを演り、最高の時間を共に過ごし……そして、燐は死んだ。俺に残されたのは、取り返しのつかない、たったひとつの後悔――決して伝えてはいけなかった言葉。俺があんなことを言いさえしなければ、きっと、燐は最後まで笑顔でいられたのに……。――二度めの夏。タイムリープ。俺はもう一度燐と出会う。あの眩しい笑顔に再び。ひと夏がくれた、この奇跡のなかで、俺は自分に嘘をつこう。彼女の短い一生が、ずっと笑顔でありますように……。

いよいよ連載が開始となったコミカライズ版『二度めの夏、二度と会えない君』。2017年秋の実写映画に向けて、コミックもしっかりと追いかけてもらいたい。試し読みも公開されている『二度めの夏、二度と会えない君』原作小説は、ガガガ文庫より好評発売中。

©赤城大空/小学館 イラスト:ぶーた

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[関連サイト]

『二度めの夏、二度と会えない君』原作特設サイト

『二度めの夏、二度と会えない君』実写映画公式サイト

ガガガ文庫公式サイト

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