キャラクター会話に特化した小説投稿サイト「トークメーカー」が正式オープン

未来創造株式会社は、キャラクター会話に特化した新しい小説投稿サイト「トークメーカー」の正式サービスを2016年12月19日(月)に開始した。「トークメーカー」はファンタジア文庫刊『フォルセス公国戦記』やガガガ文庫刊『羽月莉音の帝国』をはじめ、50冊の著作がある小説家でありウェブシステム開発者である至道流星氏が開発。キャラクター会話に特化することで、創作活動の敷居を下げ、誰でも簡単にキャラクターや物語を創作することが可能となっている。

トークメーカー

「トークメーカー」は、多くの小説投稿サイトが作品を読んでから評価を行う形式を採用する中、キャラクターのセリフひとつひとつに対しても投票することができる変わった機能を有しており、セリフによるランキングも実施されている。キャラクターの根幹をなすセリフから作品を探すこともできるようになっている。

トークメーカー_01

また、キャラクター会話投稿機能のほかに、複数人で一緒に小説を書き進めることもできるコラボ作品機能も搭載。見ず知らずのクリエイターと楽しみながら共同し、一つの作品を創り上げる新しい試みも可能となっている。

小説投稿サイト「トークメーカー」の類似サービスには、株式会社MediBang!(メディバン)がサービスを引き継ぐことになった「ストリエ」のほか、「comicoノベル」などがある。それらのサービスと比較しても「トークメーカー」は、よりキャラクターの会話に特化した小説投稿サイトと言えそうだ。小説投稿サイトを活用している方は、新たな作品発表の場としてチェックしてみてもらいたい。今後のサービス展開なども含めて「トークメーカー」に注目だ。

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小説投稿サイト「トークメーカー」

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