宝島社刊『異世界駅舎の喫茶店』のコミカライズ連載が本日より開始 異世界列車がいざなう「駅グルメ」の世界

2016年9月に第1巻が発売されたばかりの宝島社刊『異世界駅舎の喫茶店』のコミカライズ連載が、無料漫画サイト「ComicWalker」にて開始となった。本作は「第4回ネット小説大賞」の受賞作となっており、異なる世界が交わる「時線の転轍」に巻き込まれてしまった主人公たちが喫茶店を営むことになる物語だ。コミカライズ作画は神名ゆゆ氏が担当しており、第1話「まかないハンバーグ」が約35ページに渡って公開された。

異世界駅舎の喫茶店

【あらすじ】

「小説家になろう」発、第4回ネット小説大賞受賞作がついにマンガ化! 「本日も当駅をご利用いただきまして誠にありがとうございます。ご乗車くださいましたお客さまは改札口横の喫茶店『ツバメ』にておくつろぎいただけます。美味しい珈琲や食事をご用意して貴方のお越しをお待ちしております」 異世界列車がいざなう『駅グルメ』の世界へ!<異世界の駅>に転生し、<駅の喫茶店>を経営することになった主人公のタクミ。猫耳少女になってしまった妻とともに、様々な思いを抱えて駅舎を訪れる人々を、魅惑のグルメでおもてなしする――!

⇒ コミカライズ版『異世界駅舎の喫茶店』はこちら

次回の更新は2017年1月19日(木)が予定されており、月イチでの更新となりそうだ。先の展開が気になる方は、ぜひ原作小説も読んでみるといいだろう。また、2017年1月5日発売となる「コミックフラッパー2017年2月号」より、3号連続にて出張掲載が行われる予定となっているので、そちらもあわせてチェックしてもらいたい。原作小説『異世界駅舎の喫茶店』は、宝島社より第1巻まで発売中。

©Swind/宝島社 イラスト:pon-marsh

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