TVアニメ『クロックワーク・プラネット』は2017年4月より放送開始 キャスト情報やスタッフ情報なども解禁

2015年12月にアニメ化企画の発表が行われていた講談社ラノベ文庫刊『クロックワーク・プラネット』が、2017年4月よりTVアニメとして放送開始となることが明らかとなった。キービジュアルは原作イラストを担当する茨乃氏の描き下ろしとなっており、キャスト情報やスタッフ情報も解禁。本作は『ノーゲーム・ノーライフ』の著者でもある榎宮祐氏暇奈椿氏の両名が合作で紡ぐ「時計仕掛けの惑星」を舞台にした壮大なアクションファンタジー作品だ。アニメーション制作はXEBECが担当することも明らかとなっており、監督は『這いよれ!ニャル子さん』でも監督を務めていた長澤剛氏が担当する。

クロックワーク・プラネット

【原作小説第1巻あらすじ】

――唐突だが。世界はとっくに滅亡している。死んだ地球のすべてが、時計仕掛けで再現・再構築された世界――“時計仕掛けの惑星(クロックワーク・プラネット)”。落ちこぼれの高校生・見浦ナオトの家に、ある日突然黒い箱が墜落する。中にいたのは――自動人形(オートマタ)の少女。「あんな故障一つで二百年も機能停止を強いられるとは。人類の知能は未だノミの水準さえ超えられずにいるのでしょうか――?」 破綻と延命の繰り返し。作り変えられた世界と、変われない人類。理想と現実が悲鳴をあげる時、二つの出逢いが運命の歯車を回す! 榎宮祐×暇奈椿×茨乃が共に紡ぐオーバーホール・ファンタジー!

【キャスト】

見浦ナオト: 南條愛乃

リューズ: 加隈亜衣

マリー・ベル・ブレゲ: 大西沙織

ヴァイネイ・ハルター: 松田健一郎

アンクル: 千本木彩花

【スタッフ】

監督: 長澤剛

シリーズ構成: 杉原研二

キャラクターデザイン: 島村秀一

メカデザイン: 寺岡賢司

プロップデザイン: 原由知

世界観設定: 末武康光・枝松聖

美術デザイン: 久保田正宏

美術監督: 甲斐政俊

色彩設定: 水野多恵子

3DCG: 船越勇貴

撮影監督: 武原健二

編集: 松村正宏

音響監督: 本山哲

音楽: 兼松衆・中村巴奈重・中野香梨・宝野聡史

アニメーション制作: XEBEC

また、アニメ『クロックワーク・プラネット』公式Twitterも開設された。『クロックワーク・プラネット』は「月刊少年シリウス」にて、コミカライズ連載も行われているので、原作小説とあわせて読んでもらいたい。いよいよ来年スタートするTVアニメ『クロックワーク・プラネット』の原作小説は、講談社ラノベ文庫より第4巻まで発売中。

©榎宮祐暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会

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[関連サイト]

アニメ『クロックワーク・プラネット』公式ホームページ

『クロックワーク・プラネット』原作公式サイト

講談社ラノベ文庫公式サイト

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