アース・スターノベル刊『悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ』のコミカライズが決定

アース・スターノベルより2017年1月16日に最新5巻が発売となる壱弐参氏の『悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、落ちこぼれの青年アズリーが偶然精製してしまった神薬の力によって不老となり、悠久とも言える5,000年を魔法の研鑽に費やしたところから始まる物語だ。コミカライズ版の作画は荒木風羽氏が担当することとなり、2017年4月より連載開始予定となっている。連載媒体については、続報を楽しみに待ちたい。

【第1巻あらすじ】

魔法大学を落第した落ちこぼれの青年アズリー。けれど偶然、神薬を精製したことから、不老の身体を手に入れてしまう。自分を馬鹿にした奴らを見返すために、俗世から離れて魔法や魔術の研究に勤しんでいたら、いつのまにか5000年も経っていて、気付けば古代魔術の貴重な使い手になっていた! 使い魔のポチと、見聞を広げるための旅に出たアズリーの人生は、人助けをきっかけに急展開――魔法大学での生活に、モンスター討伐――5000歳の青年アズリーの、二度目の青春ライフやいかに?

また、1月16日に発売となる最新5巻では、過去編へと突入することになる。コミカライズも発表され、『悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ』からますます目が離せなくなりそうだ。あわせて、2016年12月にコミカライズの発表が行われていた同レーベルの『転生吸血鬼さんはお昼寝がしたい』コミカライズ版の作画を咲良氏が担当することも発表されているので、あわせて楽しみにしたい。

©壱弐参/アース・スターエンタテイメント イラスト:武藤此史

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