ヒーロー文庫刊『理想のヒモ生活』のコミカライズ連載が本日発売のヤングエース3月号よりセンターカラーで始動

現在、第8巻まで発売しているヒーロー文庫刊『理想のヒモ生活』のコミカライズ連載が、2017年2月3日発売の「ヤングエース3月号」よりスタートした。本作はヒーロー文庫創刊第1弾のラインナップとして2012年に刊行をスタートさせたシリーズで、小説投稿サイト「小説家になろう」にて圧倒的な人気を誇る作品だ。コミカライズの作画は日月ネコ氏が担当しており、センターカラーを飾った。女王のヒモへと転身する異世界譚が、コミカライズでも始動となった。

【原作小説第1巻あらすじ】

山井善治郎は、現代日本を生きる若手サラリーマン。ある日の朝。善治郎は突然、恐竜が闊歩する亜熱帯の異世界―カープァ王国に召喚されてしまう。召喚したのはカープァ王国女王、アウラ一世。善治郎を召喚した女王アウラは、善治郎に「自分と結婚して、こちらの世界で暮らして欲しい」と申し出る。理由は、善治郎が『百五十年前、異世界に愛の逃避行を図ったカープァ王族の末裔』だから。国内の貴族にも、王家の血を引く婚約者候補はいるのだが、彼等を婿に迎えれば、『男尊女卑』の毛色が強いカープァ王国では、女王と王配の間で権力闘争が起きる可能性が高い。そのため、善治郎に求められることは「できるだけ、何もやらないこと」…!?

いよいよ連載が開始となったコミカライズ版『理想のヒモ生活』。コミック版を読んで先の展開が気になった読者は、ぜひ原作小説も読んでもらいたい。『理想のヒモ生活』は、ヒーロー文庫より第8巻まで発売中。

©渡辺恒彦/主婦の友社 イラスト:文倉十

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