ラノベニュースオンラインアワード2017年1月刊の投票アンケート結果を発表

ラノベニュースオンラインアワード2017年1月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。新設部門をはじめ、2017年第1弾を飾る作品に注目です。

2017年1月刊

総合部門

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-(HJ文庫)

追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ(ファンタジア文庫)

弱キャラ友崎くん(ガガガ文庫)

総合部門は全得票の中から部門を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第2巻が発売となったHJ文庫刊『<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-』、第29回ファンタジア大賞にて「金賞&審査員特別賞&WEB読者賞」を受賞したファンタジア文庫刊『追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ』、第3巻が発売となった『弱キャラ友崎くん』の3作品が選出されました。『<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-』には「前巻に引き続き熱い内容だった。主人公の闘いの中の行動は化物の様でもあったが、その心はまさに勇者や英雄のような熱いものだった」や「このゲームで遊んでみたいと思わせる深い設定。面白い!」などの感想が寄せられました。『弱キャラ友崎くん』には感想こそ寄せられなかったものの、個別選出が行われていないにも関わらず、総合部門にしっかりと食い込む地力の強さを垣間見る結果となりました。つべこべ語る前に読むべし、という強い想いが伝わってきますね。続いては個別部門です。

2017年1月刊

熱かった部門

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-(HJ文庫)

2017年1月刊

感動した部門

追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ(ファンタジア文庫)

2017年1月刊

笑った部門

俺を好きなのはお前だけかよ(電撃文庫)

2017年1月刊

萌えた部門

可愛ければ変態でも好きになってくれますか?(MF文庫J)

総合部門でも選出された2作品『<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-』が熱かった部門を、『追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ』が感動部門を制しました。笑った部門では第4巻が発売となった電撃文庫刊『俺を好きなのはお前だけかよ』が選出されたほか、新設部門となる萌えた部門ではMF文庫J刊『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』が後続を引き離して選出となりました。『俺を好きなのはお前だけかよ』には「1巻の衝撃再び。読み終わった後、そうきたか~!と叫んでしまった」や「ジョーロの上位互換がホースって(笑)」などの感想が寄せられました。『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』には「続々と湧いてくる変態がとても良かった。引きも良かったので次に期待」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2017年1月刊

新作総合部門

追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ(ファンタジア文庫)

リンドウにさよならを(ファミ通文庫)

俺の青春を生け贄に、彼女の前髪をオープン(ファンタジア文庫)

2017年新作総合部門では全得票の中から部門を問わず、得票数の多かった2017年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門では『追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ』、ファミ通文庫刊『リンドウにさよならを』、第29回ファンタジア大賞「金賞」受賞作となるファンタジア文庫刊『俺の青春を生け贄に、彼女の前髪をオープン』が選出されました。『追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ』には「ここ半年ぐらいの作品で群を抜いていたと思う。これを読んだせいで、ちょっとほかの作品が霞んでしまった」や「素直に感動です」などの感想が寄せられました。

2017年1月刊

新作部門

追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ(ファンタジア文庫)

霊感少女は箱の中(電撃文庫)

リンドウにさよならを(ファミ通文庫)

新作部門では、総合部門と感動した部門、新作総合部門でも選出された『追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ』、電撃文庫刊『霊感少女は箱の中』、ファミ通文庫刊『リンドウにさよならを』がランクインしました。『霊感少女は箱の中』には「序盤からラストまで、ぞっとさせられる驚愕に満ちた一冊」などの感想が寄せられました。『リンドウにさよならを』には「ファミ通文庫のお家芸、その一つに加わる珠玉の学園青春ストーリーでした」などの感想が寄せられました。

有効票数は128票。2017年1月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2017年間アワードへのノミネート作品となるとともに、いずれも2017年のライトノベルを先導する作品となるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、熱かった部門では第2巻が発売となったガガガ文庫刊『やがて恋するヴィヴィ・レイン』などが惜しい結果でした。

ラノベニュースオンラインアワード2017年2月刊を対象とした投票アンケートは2017年3月上旬より開催を予定しています。2017年の2月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。