第11回小学館ライトノベル大賞の最終選考結果が発表 3年ぶりとなる「大賞」など5作品が受賞

第11回小学館ライトノベル大賞の最終選考結果の発表が行われた。応募総数1,328作品の中から「大賞」に1作品、「ガガガ賞」に1作品、「優秀賞」に2作品、「審査員特別賞」に1作品の計5作品が受賞となった。3年ぶりに選出された「大賞」には大きな注目が集まることは間違いない。

第10回小学館ライトノベル大賞「ガガガ賞」受賞作「ハナシマさん」

【ガガガ大賞】

『平浦ファミリズム』/著:遍 柳一

【ガガガ賞】

『ひきこもり姫を歌わせたいっ!』/著:水坂不適合

【優秀賞】

『その過去にイピカイエー、この結末にマザーファッカー。』/著:谺

『翡翠と琥珀』/著:酒井田貫太郎

【審査員特別賞】

『世界の終わりに問う賛歌』/著:白樺みひゃえる

⇒ 第11回小学館ライトノベル大賞最終選考結果はこちら

最終結果のページでは、受賞作の簡単なあらすじを確認することができるので、あわせて確認してもらいたい。また、受賞作は2017年5月より順次刊行されることになる。受賞作の発売を楽しみにしたい。なお、現在は第12回小学館ライトノベル大賞の応募受付が行われているので、興味がある方はぜひ応募を検討してみるといいだろう。

©天宮伊佐/小学館 イラスト:ヤマウチシズ

[関連サイト]

小学館ライトノベル大賞ページ

ガガガ文庫公式サイト