オーバーラップ文庫刊『IS<インフィニット・ストラトス>』最新11巻が1年10ヶ月ぶりとなる2017年5月25日に発売へ

2011年と2013年にTVアニメ化も行われたオーバーラップ文庫刊『IS<インフィニット・ストラトス>』の最新11巻が、2017年5月25日に発売予定であることが明らかとなった。2015年7月に刊行された第10巻から、約1年10ヶ月ぶりとなる待望の最新刊だ。本作はMF文庫Jで刊行をスタートさせた後、オーバーラップ文庫より再刊行された作品で、アニメやゲームなど多くのメディアミックスを果たしている人気のシリーズだ。最新11巻の見出しには「織斑一夏、死す!」という衝撃の文言が躍るなど注目が集まる。待望の最新刊が発売に向けて動き出している。

※2017年3月30日に4月25日⇒5月25日への発売延期が発表されました。

織斑一夏、死す!

【第11巻あらすじ】

イギリスで開発され、衛星軌道上に存在する対IS用高エネルギー収束砲術兵器『エクスカリバー』。亡国機業の攻略によりその制御下に置かれた『エクスカリバー』だったが、突如として暴走、軌道を離れはじめた。一方、クリスマス・イブが誕生日のセシリアは、とある理由から一夏とテーマパークでのデートを楽しんでいた。そこに降り注ぐ『エクスカリバー』からのレーザー攻撃――。さらに、BT3号機をまとったチェルシーが現れ、セシリアを挑発する。そして、代表候補生一同は特命を受け『エクスカリバー』破壊作戦を開始、一夏は成層圏へ向かうが……。

2016年、同作に関連する動きとしてはTVアニメ『IS<インフィニット・ストラトス> 2』Blu-ray BOX、そしてコンプリートアルバムが発売されている。著者である弓弦イズル氏のTwitterやブログも更新が行われておらず、約2年もの間沈黙にも近い状態となっていただけに、最新刊には大きな注目が集まることは間違いない。最新刊に向けてカウントダウンがスタートした『IS<インフィニット・ストラトス>』第11巻は、オーバーラップ文庫より2017年5月25日発売予定。

©弓弦イズル/オーバーラップ イラスト:CHOCO

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