ラノベニュースオンラインアワード2017年2月刊の投票アンケート結果を発表

ラノベニュースオンラインアワード2017年2月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。各作品の発売後に購入を悩んでいた読者はぜひ参考してみてください。

2017年2月刊

総合部門

りゅうおうのおしごと!(GA文庫)

86―エイティシックス―(電撃文庫)

ソードアート・オンライン(電撃文庫)

総合部門は全得票の中から部門を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第5巻が発売となったGA文庫刊『りゅうおうのおしごと!』、第23回電撃小説大賞にて「大賞」を受賞した電撃文庫刊『86―エイティシックス―』、第19巻が発売となった電撃文庫刊『ソードアート・オンライン』の3作品が選出されました。『りゅうおうのおしごと!』には「傷つきながらも仲間と共に戦った九頭龍がかっこよかった」や「将棋ブームが廃れる前にアニメ化してほしい」などの感想が寄せられました。『ソードアート・オンライン』には「ソードアート・オンライン19は読まなきゃ損」や「日常的でほのぼのしていて良かった」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2017年2月刊

熱かった部門

りゅうおうのおしごと!(GA文庫)

2017年2月刊

感動した部門

ゼロの使い魔(MF文庫J)

2017年2月刊

笑った部門

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語(GA文庫)

2017年2月刊

萌えた部門

佐伯さんと、ひとつ屋根の下(ファミ通文庫)

総合部門でも選出された『りゅうおうのおしごと!』が熱かった部門を、最終22巻が発売となったMF文庫J刊『ゼロの使い魔』が感動した部門を制しました。笑った部門では第8回GA文庫大賞にて「優秀賞」を受賞したGA文庫刊『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』が選出されたほか、萌えた部門ではファミ通文庫刊『佐伯さんと、ひとつ屋根の下』が選ばれました。『ゼロの使い魔』には「良すぎた…!ありがとうございます以上のことが言えないです」や「サイトとルイズの最後の物語に感動せずにはいられませんでした。本当にらしい最後だったと思います」などの感想が寄せられました。『佐伯さんと、ひとつ屋根の下』には「佐伯さんが可愛すぎてつらい」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2017年2月刊

新作総合部門

86―エイティシックス―(電撃文庫)

佐伯さんと、ひとつ屋根の下(ファミ通文庫)

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語(GA文庫)

2017年新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2017年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門では別部門で選出された作品がそのままスライドする結果となっています。『86―エイティシックス―』には「劇場映画を観ているかのような、ただひたすらに圧倒される物語でした」や「新作ではずば抜けてよかったと思う。ストーリーがしっかりしていてキャラとかも印象強いキャラが多くて読みやすかった」などの感想が寄せられました。

2017年2月刊

新作部門

86―エイティシックス―(電撃文庫)

魔法密売人 極道、異世界を破滅へと導く(電撃文庫)

佐伯さんと、ひとつ屋根の下(ファミ通文庫)

新作部門では、総合部門と新作総合部門でも選出された『86―エイティシックス―』、電撃文庫刊『魔法密売人 極道、異世界を破滅へと導く』、萌えた部門でも選出された『佐伯さんと、ひとつ屋根の下』がランクインしました『魔法密売人 極道、異世界を破滅へと導く』には「極道VS王国中枢。奪う側の者同士の対決という構図の熱さ」や「表現も内容も過激の一言。正義がどこにもない1冊」などの感想が寄せられました。

有効票数は142票。2017年2月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2017年間アワードへのノミネート作品となるとともに、いずれも2017年のライトノベルを先導する作品となるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、総合部門では第2巻が発売となったファンタジア文庫刊『ドラゴン嫁はかまってほしい』や電撃文庫刊『魔法科高校の劣等生』などが惜しい結果でした。今後に期待です。

ラノベニュースオンラインアワード2017年3月刊を対象とした投票アンケートは2017年4月上旬より開催を予定しています。2017年の3月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。