エンターブレイン刊『Lv999の村人』のコミカライズが決定 世界の運命に抗う最弱《村人》の英雄譚が漫画でも開幕

現在第3巻まで発売されているエンターブレイン刊『Lv999の村人』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、平均レベル10と呼ばれている村人の一人が、Lv999へと到達することで始まる最弱の《村人》による英雄譚を描く。声優の梅原裕一郎さんがナレーションを務めるTVCM映像も製作された注目のシリーズだ。コミカライズ版の作画は岩本健一氏が担当することも決定しており、2017年5月26日発売の「コンプエース7月号」より連載がスタートする。

【第1巻あらすじ】

ファンタジー世界《アースクリア》。この世界に生まれた者は、生き方を決定付ける役割が与えられる。王族、勇者、賢者、戦士、武闘家、僧侶、魔法使い――。そして、世界を豊かに発展させるためだけに存在する最弱の役割《村人》。戦う力を持たない《村人》は、モンスターがはびこるこの世界では守られるだけの存在でしかない。だがある日、平均LV10と呼ばれている村人の一人が、上限LV999へと到達する。極致に辿り着き、お金を稼ぐこと以外に価値を見出せなくなっていた村人《鏡》は、滅ぼすべき人類の敵である魔族の少女《アリス》と出逢う。この出逢いにより、新たな価値を見出した鏡は、世界の運命に抗うべく険しい道へと進むことになる――。最弱《村人》の英雄譚、ここに開幕!

また、2017年5月31日には待望の第4巻も発売が予定されている。コミカライズのスタートと最新4巻の発売前にぜひ読んでもらいたい。『Lv999の村人』は、エンターブレインの単行本より第3巻まで発売中。

©星月子猫/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:ふーみ

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