講談社ラノベ文庫、創刊1ヶ月で早くもコミケに出展

12月2日に創刊した「講談社ラノベ文庫」

創刊わずか1ヶ月にして、コミケに出展することが明らかになった。

 

コミケでしか手に入らないサイン本などの販売と、小冊子の配布があるようだ。

なお、12月28日には新刊として、榊一郎さん「アウトブレイク・カンパニー」の第2巻、第1回講談社ラノベ文庫新人賞優秀賞受賞作・幾谷正さん「神童機操 DT-O phase01(純潔戦記ドウテイオーvs.SE-Xより改題)」を含む6作品が発売になる。

【アウトブレイク・カンパニー】

富士の樹海の果ては、異世界に続いてた!?そこはドラゴンが空を飛ぶ、まさにファンタジー世界そのもの!!そんな非常識な状況に放り込まれたのは、単なる高校ドロップアウトの慎一。ラノベ作家の父とエロゲー原画師の母を持つ、サラブレッド級オタクの慎一だったが、だからといって特別な力は何も無い。持っているのは、ただ『萌え』についての知識、見識、勘だけ。それで本物の異世界と交易しろって!?そう、慎一に果せられた任務は『萌え』の伝道だった!というわけで何がなんだか分からないまま、実は中身がちょっと腐ってる女性自衛官に護衛されつつ、ハーフエルフのメイドさんや美幼女皇帝と親交を深めて、なんとなくいい感じになっていくと、今度はテロが―。

【神童機操 DT-O phase01】

【謎のテロ組織】による攻撃に遭った天童貞臣の前に降ってきた巨大な人型兵器―型式コード【DT-0】。ある“条件”を満たした者でないと操縦不可能なこの機体に、成り行き上搭乗した貞臣は、初陣ながらも見事敵を撃退してみせた。戦い終えて貞臣が帰投した場所、そこは数多の人型兵器を擁して【謎のテロ組織】と戦う特務機関【Artemis】。敵との因縁、DT-0の秘密を知った貞臣は迷いながらも自らの道を貫くがため、DT-0の操者として戦う決意をする。そして再び敵襲が始まって…!! 

(C) 講談社 榊一郎/ゆーげん 幾谷正/御山ロビ/井上真有樹

[関連サイト] 講談社ラノベ文庫

[商品データ] 講談社ラノベ文庫 12月28日発売の新刊