ガガガ文庫刊『筺底のエルピス』最新刊となる第5巻が、約1年1ヶ月ぶりとなる7月19日に発売へ

SUGOI JAPAN Award 2017」のラノベ部門でもノミネートされていたガガガ文庫刊『筺底のエルピス』の最新5巻が、2017年7月19日に発売となる。昨年の6月に刊行された第4巻以来、約1年1ヶ月ぶりとなる待望の最新刊だ。本作は2014年12月に刊行をスタートさせたシリーズで、「鬼」や「悪魔」と呼ばれ、次元の裏側から送り込まれた人類絶滅のプログラム「殺戮因果連鎖憑依体」と、人類の存亡をかけた戦いを描くSF伝奇アクション作品。僅かな希望と巨大すぎる絶望を抱え、第4巻で一つの区切りを迎えた本作。その「次」を綴る第5巻がいよいよ発売となる。

【第1巻あらすじ】

殺戮因果連鎖憑依体―。それは古来より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきた。鬼狩りの組織“門部”は、古来より改造眼球『天眼』と、時を止める柩『停時フィールド』を武器として鬼を狩り続けてきた。百刈圭と、乾叶―心に傷を抱えながら戦う二人が遭遇したのは、歴史上たった六体しか現れていない“白鬼”だった。叶の親友に憑依したその鬼を巡り組織が揺れる中、もう一つの組織“ゲオルギウス会”が動き出す。“白鬼”とは何か?二つの組織の衝突の行方は?人類の存亡をかけた、影なる戦士たちの一大叙事詩が、いま語られる。

本作はその重厚なストーリーはもちろん、息つく暇もない展開の数々で熱狂的なファンを有しているシリーズでもある。いよいよ発売となる最新刊を前に、興味を抱いた読者はぜひ本作を手に取ってみてもらいたい。待望となる『筺底のエルピス』第5巻は、ガガガ文庫より2017年7月19日に発売予定。

©オキシタケヒコ/小学館 イラスト:toi8

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