講談社ラノベ文庫刊『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』のコミカライズ連載が本日発売の月刊少年マガジン7月号より開始

現在、第7巻まで発売されている講談社ラノベ文庫刊『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』のコミカライズ連載が、2017年6月6日発売の「月刊少年マガジン7月号」よりスタートした。本作は人気漫画『終わりのセラフ』より、過去の世界を小説にてシリーズ化したもの。本編の主要人物として登場する一瀬グレンの少年時代の物語として、漫画原作も担当している鏡貴也氏が執筆している作品となる。コミカライズの作画は浅見よう氏が担当しており、第1話が鏡貴也氏の完全書き下ろしによって、巻頭カラー&大ボリュームとなる85ページで掲載された。

【原作小説第1巻あらすじ】

「ねえグレン。大人になっても、私たち、ずっと一緒にいられるのかな……?」世界が滅亡し、地上が吸血鬼に支配される直前の──最後の春。一瀬グレンが入学したのは、渋谷にある呪術師養成学校だった。学校にいるのは呪術世界では有名な家系のエリート子女ばかり。身分の低い分家出身のグレンは、胸に大きな野心を抱きながらも、クズだと嘲られながら過ごす。だがそんな中、遠い昔に約束を交わした少女の、婚約者を名乗るクラスメイトが現れて――。滅び行く世界で、少年は力を求め、少女もまた力を求めた。学園呪術ファンタジー登場!

いよいよ連載が開始となったコミカライズ版『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』。『終わりのセラフ』はシリーズ累計700万部を突破している人気作品。本編の漫画では語られない過去の物語をコミカライズ版、そして小説版で読んでもらいたい。『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』は、講談社ラノベ文庫より第7巻まで発売中。

©鏡貴也/講談社 イラスト:山本ヤマト

[関連サイト]

『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』スペシャルサイト

講談社ラノベ文庫公式サイト