アース・スターノベル刊『野生のラスボスが現れた!』のコミカライズ連載が本日より開始 俺は美しき女傑となって目覚める

現在、第4巻まで発売されているアース・スターノベル刊『野生のラスボスが現れた!』のコミカライズ連載が、「コミック アース・スター」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、覇王と呼ばれ恐れられた美しき女傑に俺(男)が憑依してしまう物語を描いた作品だ。コミカライズの作画は多数の連載作品を手掛ける気鋭の作家・葉月翼氏が担当しており、カラーページを含む第1話が42ページで公開された。美しき女傑となった俺(男)の物語がコミックでも幕開けとなった。

【あらすじ】

時はミズガルズ暦2800年。かつて覇を唱え、世界を征服する寸前まで至った覇王がいた。名をルファス・マファール。“黒翼の覇王”と恐れられる女傑である。彼女はあまりに強く、あまりに速く、そしてあまりに美しく……。しかしルファスは、その猛威に立ち向かった勇者達に討たれ、その野望に終止符が打たれた。――という設定のゲームのマイキャラ(女)に、何故か憑依してしまった俺(男)。これは周囲に必要以上に怯えられたり、元部下に必要以上に崇拝されたりしながら、ルファス(中身は俺・男)が異世界を旅するお話である。

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次回の更新は2017年7月7日(金)が予定されており、コミカライズの連載ペースは月イチとなりそうだ。先の展開が気になる読者は、ぜひ原作小説を読んでみるといいだろう。『野生のラスボスが現れた!』は、アース・スターノベルより第4巻まで発売中。

©炎頭(ファイヤーヘッド)・葉月翼YahaKo/アース・スターエンタテイメント

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