『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズが累計100万部突破

アスキー・メディアワークスは4日、三上延(えん)さんのライトノベル「ビブリア古書堂の事件手帖」(メディアワークス文庫)の発行部数が、同日付でシリーズ2冊累計103万部となったと発表した。平成21年創刊の同文庫で、100万部を突破した作品は初めて。

同シリーズは、古書店を舞台としたミステリー小説。昨年3月に第1巻が発売され、10月には第2巻を刊行。今春、第3巻の発売を予定している。

yahoo!ニュースより引用)
 

【ビブリア古書堂の事件手帖】

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。

(「BOOK」データベースより)

(C) アスキー・メディアワークス 三上延

[関連サイト] メディアワークス文庫

記事:逢坂肇

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