KAエスマ文庫刊『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は2018年1月より放送開始 世界同時配信も決定

第5回京都アニメーション大賞「大賞」受賞作であるKAエスマ文庫刊『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が2018年1月より放送開始、ならびに世界同時配信が行われる旨発表された。本作は同小説大賞初となる「大賞」を受賞した作品で、上下巻の2冊が刊行されている。2016年5月に行われたアニメ化企画の発表より、ついに最新情報が解禁された。公式サイトや公式Twitterも開設されたほか、ティザービジュアルや第1弾となるPVも公開。さらに自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)の少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデン役を石川由依さんが担当することも発表された。

想いを綴る、愛を知るために。

【ストーリー】

ヴァイオレットには戦場で聞いた忘れられない言葉があった。それは、彼女にとって誰よりも大切な人から告げられた言葉。「―――」 彼女はその意味を理解できずにいた。とある時代のテルシス大陸。大陸を南北に分断した四年間にわたる大戦が終結し、人々は新たな時代を迎えつつあった。かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、戦場を離れCH郵便社で新たな人生を歩み始めようとしていた。彼女はそこで相手の想いをすくい上げ言葉を紡ぐ「自動手記人形」という仕事に出会い、心を動かされる。自動手記人形として働き始めたヴァイオレットは、人の心と向き合いながら、さまざまな感情や愛のかたちに触れてく。あの時の、あの言葉の意味を探しながら。

アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』PV第1弾

【キャスト】

ヴァイオレット・エヴァーガーデン: 石川由依

【スタッフ】

監督:石立太一

シリーズ構成:吉田玲子

キャラクターデザイン:高瀬亜貴子

音響監督:鶴岡陽太

アニメーション制作:京都アニメーション

また、本作のOPテーマをTRUEが担当するほか、世界各地で行われるアニメイベントへの参加、ならびにプレミアム上映も決定している。アメリカ・ロサンゼルスで開催される「Anime Expo 2017」、ドイツ・マンハイムで開催される「AnimagiC 2017」、京都で開催される「第3回京アニ&Doファン感謝イベント」、シンガポールで開催される「C3 AFA SINGAPORE 2017」などに出展するワールドツアーも開催する。日本だけではなく世界でも注目を集めることになるであろう『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は2018年1月より放送開始。原作小説もKAエスマ文庫より上下巻の2冊が発売中。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

[関連サイト]

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』原作公式サイト

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式Twitter

KAエスマ文庫公式サイト