Kラノベブックス刊『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』のコミカライズ連載が本日より開始

2017年6月30日に第1巻が発売となるKラノベブックス刊『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』のコミカライズ連載が、小説の刊行に先駆けて「水曜日のシリウス」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界へと転移した主人公が地球と異世界とを行き来し、老後を見据えてお金儲けに邁進する物語を描く。コミカライズの作画はモトエ恵介氏が担当しており、第1話「ミツハ、異世界へ行く」が36ページで公開された。小説の刊行に先駆けてスタートしたコミカライズ版にも注目だ。

【原作小説あらすじ】

光波は、ある日崖から転落し中世ヨーロッパ程度の文明レベルである異世界へと転移してしまう。しかし、狼との死闘を経て地球との行き来ができることを知った光波は、2つの世界を行き来して生きることを決意する。その理由は老後の安泰のため!老後資金を計算すると、必要な資金は金貨8万枚! 異世界の文明が歪まない程度に(でも自分が楽できるなら自重はしない)、いろいろなものを持ち込んでお金儲けにまい進します!

⇒ コミカライズ版『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』はこちら

次回の更新は2017年6月28日(水)が予定されている。先の展開が気になる読者は、ぜひ発売となる原作小説を手に取ってもらいたい。FUNA氏が手掛ける作品はKラノベブックスの創刊ラインナップとして刊行された『ポーション頼みで生き延びます!』に続き6月刊、7月刊と連続して刊行となる。その両作品ともがコミカライズをスタートさせているのであわせて注目だ。『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』は、Kラノベブックスより2017年6月30日発売。

©FUNA・モトエ恵介・東西/講談社

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