宝島社刊『巻き込まれて異世界転移する奴は、大抵チート』のコミカライズ連載が本日より開始

シリーズ4冊が発売されている宝島社刊『巻き込まれて異世界転移する奴は、大抵チート』のコミカライズ連載が、「このマンガがすごい!WEB」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、4人の勇者召喚に間違われた5人目の高校生を主人公とした物語を描く。勇者でないにも関わらず、清々しいほどにチートでハーレム、かつやりたい放題な要素が詰め込まれた一味違う物語に仕上げられている作品だ。コミカライズの作画は上月まんまる氏が担当しており、第1話が24ページで公開された。ちょっと変わった清々しいほどの異世界譚がコミックでもついにスタートした。

【ストーリー】

ある日の昼休み、突然 4人の友人とともに剣と魔術の異世界へと転移されてしまった男子高校生・小鳥遊強斎。彼らを召喚した時空魔術師である異世界の王女によれば、この世界を救うため「勇者」として魔王を倒して欲しいとのこと。突然のことに面食らう友人 4人をよそに「テンプレじゃん」とひとり余裕の表情の強斎だったが……、ここで王女から驚愕の事実が告げられる!「――勇者様は4人のはずですが?」“間違って異世界に召喚されてしまった男” 強斎の運命やいかに!?

⇒ コミカライズ版『巻き込まれて異世界転移する奴は、大抵チート』はこちら

次回の更新は2017年7月18日(火)が予定されており、コミカライズの連載ペースは月イチとなりそうだ。先の展開が気になる読者は、ぜひ原作小説を読んでみるといいだろう。『巻き込まれて異世界転移する奴は、大抵チート』は、宝島社単行本より第3巻+最新のΩまで発売中。

©海東方舟/宝島社 イラスト:かぼちゃ

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宝島社(このライトノベルがすごい!文庫)公式サイト