【記事紹介】『探偵失格』の作者・中維先生のインタビューをお届け!

電撃オンラインのウェブサイトにて、電撃文庫12月の新刊「探偵失格」の作者、中維さんのインタビューが掲載されている。

作品のこだわりや、執筆中のエピソードなどが紹介されている。

リンク : 【Spot the 電撃文庫】規格外の面子が集まる館での連続殺人事件を描いた『探偵失格』の作者・中維先生のインタビューをお届け!

本作は、第17 回電撃小説大賞四次選考落選からの拾い上げ作品。

第17回は「シロクロネクロ」「アイドライジング」「はたらく魔王さま」などが受賞している。

【探偵失格―愛ト謂ウ病悪ノ罹患、故ニ我々ハ人ヲ殺ス】

黒塚音子といえば、性格奔放にして不穏分子、ひとたび登場すればクラス内に警報が発され清めの塩が撤かれるという有様なのだければ、僕・空野高にとっては愛の奴隷として信奉すべき「お姉ちゃん」だ。しかしある日誘われた、ドキドキのお泊まりだったはずの旅行にて、僕は彼女の真の姿を見る。外法の象徴「不死姫」を擁し、狂信軍人、謎の魔女をはじめ規格外の面子が集う時刻館―通称「地獄檻」で発生する、館ものの必然の如き連続殺人事件。敵地の極みで起こる阿鼻叫喚の果て、「崇り神」と「探偵失格」とが見つけだすのは犯人か、それとも、百鬼外法の成れ果てか―。

(「BOOK」データベースより)

(C) アスキー・メディアワークス 中維/ぜろきち

[関連サイト] 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE

記事:逢坂肇

[商品データ]